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#23 Acoustic p.08

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23_Acoustic_144 ヘッドの加工。弧状に切るには写真のように鋸をしならせて切るのだそうです。
23_Acoustic_145 余分なところが切り離された状態。
23_Acoustic_146 小刀と反鉋でヘッドの形を整えて、ひとまずここはこれでおしまい。
23_Acoustic_147 だんだんギターに見えてきました。(2014/01/15記)
23_Acoustic_148 ネックの接合部を作ります。まずはネック側。
23_Acoustic_149 切り立てのネック側。ダブテールというタイプの組み方ですが、これが嫌な形をしています。トリマーやルーターでやると楽だとは思っても手道具でやっていますが、毎回、難しいと感じます。
23_Acoustic_150 次にボディー側。同じく嫌な形です。
23_Acoustic_151 切り立てホヤホヤの接合部のツーショット。
23_Acoustic_152 少し鑿で修正してハメ合わせを見たところ。ここからの作業が長いです。
23_Acoustic_153 2時間くらいあっちを削りこっちを削りして、だいぶピッタリと合うようになりました。ダブテールが嫌な形をしている上に、ボディのネックが接合される部分が丸いので形を合わせるのに苦労します。Martin OOOタイプなんかだとここが直線なのでだいぶ楽です。
23_Acoustic_154 ネックの角度(これは0度)と中心線が適切かどうかを確認しながら追い込んでいきます。
23_Acoustic_155 3時間かけて接合部ができました。もうここまでくるとギターにしか見えません。 (2015/01/16記)
23_Acoustic_156 ネックの成形です。
23_Acoustic_157 使ったどうぐはこの3つ。
23_Acoustic_158 ペグ穴を開けます。まずは小さなガイド穴を開けます。この穴がうまく垂直に開くと、本穴も垂直に開きます。

この方法だと緊張するんですが、穴開け用の治具を作ろう作ろうと思いながら、ついついこの方法でやってしまいます。

23_Acoustic_159 本穴を開けます。表側から少し開けて・・・
23_Acoustic_160 裏側から残りを開けて貫通させます。

ここは使用するゴトーのペグに合わせて10mmです。

23_Acoustic_161 ガイド穴が上手く開いたので裏側から見ても綺麗に穴がいい位置にきました。ホッとする瞬間です。
23_Acoustic_162 突き板には8mmの穴。
23_Acoustic_163 ペグを仮付けするとこんな感じ。小さなヘッドです。

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