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#23 Acoustic p.10

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23_Acoustic_187 指板の接着が終わりました。
23_Acoustic_188 ネックの握り具合を確かめながら弾きやすいように調整を繰り返します。いつも時間をかける作業です。
23_Acoustic_189 ブリッジはこんな形に。
23_Acoustic_190 荒削りしたブリッジをボディに置いたところ。ブリッジピンは真鍮か牛骨のものにしようと思います。
23_Acoustic_191 バインディングには漆を乗せるので、バインディングだけ露出するようにして指板をマスキングしました。(2015/01/20記)
23_Acoustic_192 ヘッドの突き板を研ぎます。
23_Acoustic_193 概ね下地ができましたので拭き漆を始めます。写真は1回目の拭き漆をした直後のもの。1日風呂に入れて乾燥させます。(2015/01/21記)
23_Acoustic_194 上の写真と大差ないように見えますが、拭き漆の2回目を終えたときの写真です。(2015/01/22記)
23_Acoustic_195 導管を埋めるために砥の粉と漆をまぜたものをヘラで塗り付けました。 (2015/01/26記)
23_Acoustic_196 漆が乾いたので研ぎました。導管を埋めるのが目的だったので漆はほとんど削り取ってしまいます。
23_Acoustic_197 拭き漆を始めます。生漆をテレピン油(植物系)で倍くらいに稀釈したものを塗り込んで拭き取ります。
23_Acoustic_198 塗りムラや拭きムラをなくすのは至難の技です。とくに白っぽいスプルースなどは漆の吸い込みが場所によって違うので乾くとムラが目立ちます。(2015/01/28記)
23_Acoustic_199 一日置いて漆が乾いてきました。拭いた直後よりさらにムラが目立ちます。また白いスプルースに漆は合わないかもしれません。失敗かなぁ。
23_Acoustic_200 裏側です。希釈した漆をサッと塗ります。
23_Acoustic_201 すぐに拭き取ります。節がある部分などは漆が沁み込んで黒くなります。これはこれでいいのかな。(2015/01/ 29記)
23_Acoustic_202 かなり汚い感じになってしまった表板。オイル研ぎして漆をほとんど削り取ってしまいます。できればやり直したいところですが、そこまでやると表板の厚みが薄くなり過ぎるかもしれません。
23_Acoustic_203 だいぶ削れました。こんな風合いも悪くはないですが、これに漆を塗るとまた汚くなりそうで悩ましいです。いっそのことこの上にセラックを塗って仕上げてしまおうかなどと考えてもいます。(2015/02/02記)
23_Acoustic_204  並行して進めているヘッドの塗装です。#1000で水研ぎしてみました。もう少しでフラットになりそうですので、数回拭き漆をします。(2015/02/04記)
23_Acoustic_205 導管もほぼ埋まり、しっかり漆が乾いたのでので削り落とします。
23_Acoustic_207 そして漆を塗って、またしばらく乾燥を待ちます。

漆で真っ黒になってしまうのも嫌なので、少しやり方を変えます。

メープルのバインディングには漆を乗せないようにし、最終的にはシェラックで仕上げることにします。(2014/02/09記)

 

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