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#24 Acoustic p.02

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24_Acoustic_024 厚みを28mmにしました。側板に比べるとフレームは控えめです。(2015/04/02記)
24_Acoustic_025 裏板の割れ止めを接着します。材料は木目が面白かったのでえぞ松を使いました。
24_Acoustic_026 割れ止めの接着を待っている間に表板の厚み調整。これはエンゲルマンスプルース。
24_Acoustic_027 仕上げるつもりで鉋を掛けました。
24_Acoustic_028  割れ止めの仕上げ。裏板に傷がつかないようにマスキングテープで養生しての作業です。
24_Acoustic_029  面白い木目が写真ではよくわかりません。
24_Acoustic_030 裏板に接着するブレーシングの加工です。 裏板は半径4mの円の弧の形に湾曲させるため、ブレーシングの接着面をその形状に合わせます。木の台は弧型に加工されたもので、ブレーシングの接着面の形をこれに合わせます。この台はブレーシングを接着するときの台としても使います。
24_Acoustic_031 割れ止めのブレーシングを接着する部分に切り欠きを入れます。
24_Acoustic_032 この日は時間がなかったのでブレーシングを一本接着して終了。(2015/04/03記)
24_Acoustic_033  残りのブレーシングを接着。
 24_Acoustic_034  一日置いてブレーシングが完全に接着されたら加工します。
 24_Acoustic_035  主に鑿を使って写真のように両端を削ります。
 24_Acoustic_036  次のブレーシングの頭の部分を山型に削ります。ここも主に鑿を使います。
24_Acoustic_037  細工用の鉋を使って仕上げます。
 24_Acoustic_040  汚れやはみ出したボンドなどを除去してこの加工は完了です。今回の材料は裏板も表板も少し柔らかい音がするので、少しブレーシングを高めの設定にしました。
 24_Acoustic_041  これは表板側のコンターの部品。フレームメープルの板を切り出して作ります。とても堅い材料です。
24_Acoustic_042 ギターを抱えたときに腕が当たる部分にコンターがきます。体の小さな人が少しでも弾きやすく感じるようにと思って、今回はこの部分にコンターをつけることにしました。(2015/04/06記)
 24_Acoustic_043  コンターの成形です。こんな形ですと固定がしにくくて困ります。
24_Acoustic_044  表側はできましたが、裏側を削るのが大変そうです。(2015/04/07記)
 24_Acoustic_045 今度は裏側です。案の定、クランプもしづらく削りにくいです。

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