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#24 Acoustic p.03

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24_Acoustic_046  3時間近く小さな鉋で削りました。
 24_Acoustic_047 これでコンターの部品は完成です。鑿の柄などで叩くと最初は「コツコツ」という音でしたが、「カンカン」という音に変わってきました。(2015/04/08記)
 24_Acoustic_048  側板を曲げます。フレームメープルは折れやすいので慎重に。
 24_Acoustic_049 片側が曲がりました。このまま一日くらいはモールドに固定して癖をつけます。反対側はカッタウェイの部分とボディ後端の部分を考えると、側板材の長さが足りないです。
 24_Acoustic_050 エンドブロックです。この部分が普通のギターとは違う形なのでエンドブロックも変な形です。カッタウェイの部分も似たような加工をしなければなりません。(2015/04/09記)
24_Acoustic_051 一日経ってモールドから取り出した側板。
24_Acoustic_052 もう一方の側板も曲げました。
24_Acoustic_053 カッタウェイ部分も曲げました。(2015/04/10記)
24_Acoustic_054  カッタウェイの部分も形を覚えてくれました。
24_Acoustic_055 これが最後の曲げ加工。ボディ後端の変形部分です。事前に曲げ型を作っておきました。(2015/04/15記)
24_Acoustic_056 側板の部品が揃いました。だいたいこんな格好のギターになります。バイオリンのボディの形状をいただいたデザインです。これだとギタースタンドに立てにくいでしょうね。
24_Acoustic_058 ヒールブロックです。エンドブロックもそうでしたが普通の瓢箪型のギターと違って少し面倒な形です。ボディの加工にかかる時間は倍くらいかかりますが作る楽しみも倍くらいあります。
24_Acoustic_060 ヒールブロックとエンドブロックを側板に接着。モールドに入れて圧着するので、モールドの内壁とブロックの形がぴったり合っていないと接着不良を起こします。(2015/04/17記)
24_Acoustic_061 注文しておいたピックアップが届きました。L.R. Baggs社のAnthemという製品です。
24_Acoustic_062 カッタウェイの部品をヒールブロックに接着。ここはクランプしやすい。
24_Acoustic_063 これをどうクランプするかを思案していました。こういうクランプしにくい部品はなるべく正確に作っておかないと作業が難しいです。弱い力で押さえても接着面が密着するように作っておけば楽です。
24_Acoustic_064  先に小さなブロックを接着しておきます。
24_Acoustic_065 接着。しばらく手で押さえてボンドの硬化が始まり部品が動かなくなったらテープで固定。
24_Acoustic_066 カッタウェイ部分のブロックです。片面をさきに側板に接着してしまいます。
24_Acoustic_067  カッタウェイ部分を接着。一気に接着できないので時間がかかります。

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