//
#24 Acoustic p.04

目次に戻る 前のページへ 次のページへ

24_Acoustic_068 表板側のライニングを接着。今回は切れ目の入ったライニングを買ってみました。楽チンです。
24_Acoustic_069 ライニングの接着が完了。コンターを接着するのを忘れていました。
24_Acoustic_070 コンターの接着。これがまたクランプしにくいです。(2015/04/20記)
24_Acoustic_071 ロゼットの埋め込みです。円カッターで筋を入れて彫刻刀で溝を掘ります。円カッターで筋を入れるときに無理をすると切り口がガタガタになります。それだけを注意すればこのような単純なものは難しい作業ではありません。
24_Acoustic_072 0.5mmの黒いパーフリング材に3.5mmのアバロンを挟んで埋め込み。接着はタイトボンドを水で少し薄めたものです。
24_Acoustic_073  コンターが付きました。(2015/04/21記)
24_Acoustic_074 ロゼットが埋まったのでサウンドホールを切り抜きました。幅1mmのパーフリング材で小さな円を作りました。
24_Acoustic_075  Xブレーシングの材料の切り出し。このあと鉋を使って高さ18mm、幅10mmに揃えます。
24_Acoustic_076 ピックアップとコントローラの取り付け位置を確認。このAnthemというシステムはコントローラー部が直径100mmのサウンドホールにぴったり合うように作られています。コントローラーとブレーシングの間にはコントローラーがブレーシングの振動を妨げないように多少の隙間を作ります。
24_Acoustic_077 ブレーシングに切り欠きを作って組み合わせたところ。
24_Acoustic_078  Xブレーシングを接着。すでに具合のいい厚みになっている表板に傷をつけないように皮を挟んでクランプしています。(2015/04/22記)
24_Acoustic_079 ブリッジ裏のプレートです。材料はメープル。
24_Acoustic_080 ここをどうしようか悩んで決めたのがこれです。少し細め高めのブレーシングを扇状に貼りました。
24_Acoustic_081 他の部分はMartin OOOタイプを作ったときとほぼ同じ構成です。これで表板に貼るものはすべて貼りました。
24_Acoustic_082 ここから軽量化を図りながら音質を調整していきます。この時点ではタップするとかなり硬質な音です。(2015/04/23記)
2015-04-24 22.09.37 一日置いてブレーシングがしっかり接着できたので、削って音質を調整していきます。
2015-04-24 22.35.59  提灯みたいです。なんとなく楽しい気分です。
2015-04-24 23.17.04 2〜3時間削っては叩き削っては叩き。まだ少し音が硬いような気がしますが、削りすぎたら取り返しがつかないのでここでやめました。
2015-04-24 23.55.00 コンターの部分を側板の形に合わせて切ります。
2015-04-25 00.05.17 位置合わせをしてブレーシングと側板の交わる部分に印をつけます。

目次に戻る 前のページへ 次のページへ

ディスカッション

コメントはまだありません。

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中

評価

ブログ統計

  • 546,096 ヒット

カテゴリー

アーカイブ

カレンダー

2017年5月
« 2月    
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031  
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。