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#24 Acoustic p.06

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24_Acoustic_114  裏側も同様に作業します。
24_Acoustic_116 何度も同じタイプを作るならクランプするための型を用意したいところ。とてもクランプしにくいです。
24_Acoustic_117 カッタウェイの部分。ここは割合やりやすいです。
24_Acoustic_119 縦方向のバインディングを貼ってバインディング貼りは終了。パーフリングとバインディングを貼るだけで二日かかりました。
24_Acoustic_120  汚れ止めのシェラックを塗っておきます。
24_Acoustic_121  側板にも汚れ止め。(2015/05/07記)
24_Acoustic_122 ネック作りに入ります。ヘッドの角度は15度にしますので、ナック材をその角度で切ります。いつも一発で決めようと思ってやりますが、多少鋸が曲がります。もの刃の厚い鋸を使った方がこの作業はやりやすいかもしれません。
24_Acoustic_124 切り口を鉋で整えます。
24_Acoustic_125 切り口がまっすぐになっているかを確認。よさそうです。
24_Acoustic_126 ジョイントを作ります。今回はVジョイント方式でやろうと思います。これも一発で決めたいところですが、なかなか上手くいかないものです。
24_Acoustic_127  オス側が切れました。
24_Acoustic_128  同様にメス側(ヘッド側)も切ります。
24_Acoustic_129  ヘッドの厚みを調整します。突き板が2〜3mmありますので、ここは12mm強に。
24_Acoustic_130 接合部を合わせる作業。鑿で少しずつ削って奥までぴったりと組み合わさるようにします。これも難しいです。
24_Acoustic_131 接合部の加工ができたのでタイトボンドで接着。クランプしにくいところです。
24_Acoustic_132 ヘッドを接着している間に指板加工の準備を。フレットワイヤーが指板の横から見えないように指板材を細く切り、フレット溝を切ってからバインディングのように接着します。
24_Acoustic_133 切れました。指板材の幅に余裕がたくさんあるわけではないので、慎重に切ります。
24_Acoustic_134 フレット位置に印を付けました。
24_Acoustic_135  ネックのヒール部を接着。
24_Acoustic_136  だんだん部品が揃ってきました。(2015/05/07記)

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