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#25 PRS Custom 22 Type p.02

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25_PRSCustom22_021 ネックの仕込角度は3.5度にします。ボディの前端もその角度に削ります。鉋をかけるとフレームメープルの杢がくっきり見えてきて綺麗です。
25_PRSCustom22_022 ブリッジ側のピックアップの前端あたりからボディの前端に向けて3.5度の勾配ができました。
25_PRSCustom22_023 アーチを削っていきます。前半は突き鑿と鉋で大雑把に成形します。
25_PRSCustom22_024 この日はここで時間切れ。あと一日作業すればアーチができるでしょうか。楽しい作業です。(2015/01/29記)
25_PRSCustom22_025 ピックアップホールの部分にボアビットで深さ30mm弱の穴を掘っておきました。裏側のコントロールキャビティーの部分も同様の加工をしておきました。
25_PRSCustom22_026 アーチ削りを続けます。杢の多い木材は難しいです。
25_PRSCustom22_027 3時間ほど作業して荒削りが終わりました。形が決まったらピックアップホールを彫ります。(2015/01/30記)
25_PRSCustom22_028 ピックアップが取り付けられる部分はレスポールに近い形にします。ここは鉋でやります。
25_PRSCustom22_029 ボディの縁を少し凹ませて起伏を強調します。ここは四方反り鉋で。
25_PRSCustom22_030  3つ上の写真と比べるとわずかに形が変わっているのがわかると思います。造形はほぼこれで終わり。次はピックアップホール等を彫る作業です。(2015/02/02記)
25_PRSCustom22_031 造形の仕上げをする前にピックアップホールを掘ってしまいます。加工中に傷をつけてしまい仕上げのやり直しを避けるための手順です。ここは鑿でコツコツと掘ります。
25_PRSCustom22_032 ピックアップを収めてみたところ。(2015/02/03記)
25_PRSCustom22_033 ネック側のポックアップホールを掘りました。
25_PRSCustom22_034 ピックアップが収まるのを確認しました。
25_PRSCustom22_035 エスカッションとボディの形を合わせます。サンドペーパーをボディに置いて、その上でエスカッションの底面を削ります。
25_PRSCustom22_036 形が合いました。
25_PRSCustom22_037 コントロールキャビティーも掘りました。コリーナは柔らかいので加工しやすいです。
25_PRSCustom22_038 ボディ裏のコンター加工。小刀でサクサク削れます。(2015/02/04記)
25_PRSCustom22_039 ポットとトグルスイッチを取り付ける部分を彫ります。ちょうど良い彫刻刀があって良かったです。
25_PRSCustom22_040 実際に部品を取り付けてみて具合を調整しました。毎回思うことですが、窪んだ部分のサンディングが難しいです。

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