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#25 PRS Custom 22 Type p.03

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25_PRSCustom22_041 部品を仮付けした写真。
25_PRSCustom22_042 ネックポケットを作ります。
25_PRSCustom22_043 蟻ホゾのような複雑なものではないので気軽にガンガンいきます。
25_PRSCustom22_044 削りやすいコリーナ。楽な加工でした。
25_PRSCustom22_045 ピックアップの配線を通す穴を開けます。この穴開けはネックを接着する前にやっておかないと面倒なことになります。
25_PRSCustom22_046 光をボディの横から当ててボディの起伏を見ながら形状を微調整。
25_PRSCustom22_047 これでほぼ造形は終わりです。
25_PRSCustom22_048 ボディができたので次はネック。ホンジュラスマホガニーのネック材は鉋が綺麗にかかります。
25_PRSCustom22_049 ヘッド面。ヘッド角度は14度です。
25_PRSCustom22_050 指板面。もともと平らでしたが自分でやり直しておきます。
25_PRSCustom22_051 ヘッドの形をテンプレートから写しておきます。
25_PRSCustom22_052 ネック後端の切断。3.5度の傾斜で寸法通りに一発で決めるつもりで鋸を引きます。
25_PRSCustom22_054 熟練の職人さんのようなわけにはいかず、鉋で若干の修正が必要でした。
25_PRSCustom22_055  トラスロッドの溝掘り。毛引きで溝の両脇に筋を入れます。これが墨入れ。
25_PRSCustom22_056 いつもは畦引き鋸で溝の両脇に切り込みを入れてから鑿で掘りますが、今回は鑿だけでやりました。かかる時間はそれほど変わらなかったように思います。
25_PRSCustom22_057 トラスロッドには蓋をしないやり方にしましたので、溝の深さはトラスロッドとネックが面一になるように彫りました。
25_PRSCustom22_058 ヘッドの厚みを落とします。
25_PRSCustom22_059 ヘッドの形に切ります。この鋸を曲げて引くやり方は西岡常一さんの本を読んで知りました。この写真を見て外国のギター製作家さんたちが驚いていましたが、これは引いて切る日本の薄刃の鋸だからこそできる技です。我々の先祖たちは良い選択をしたのだと思います。
25_PRSCustom22_060 墨の外側1ミリ強くらいのところを切れました。鉋と小刀で少し調整するだけで墨通りの形になります。
25_PRSCustom22_061 ヘッドの裏面。鉋が当たらない場所なので、 刃幅の広い鑿で薄削りしながら平面を作っていきます。

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