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#25 PRS Custom 22 Type p.04

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25_PRSCustom22_062 これはボディに接合される部分。ここもほとんど鑿でやります。
25_PRSCustom22_063 キツくて入らないというところから、良いハメ合いになるまで少しずつ削っていきます。
25_PRSCustom22_064 ネックの角度と中心線が適切な状態になるようにしつつ、ボディの形状にピッタリ合わせるのはとても難しいです。若干緩めにしてクサビを打つような方法でもいいと思いますが。今回はタイトボンドで接着しますが、膠を使う場合はもっと慎重にやります。これは若干緩めになっています。
25_PRSCustom22_065 ネックの大雑把な造形。
25_PRSCustom22_067 太さと厚みが目標に近づいたらやめておきます。仕上げは指板を接着した後で行います。
25_PRSCustom22_068 ボディとネックを接着。
25_PRSCustom22_069 これは指板材。墨入れの基準面を作るために、側面(写真では下方)を鉋で真っすぐにし、ナット側をその側面に対して直角に切りました。
25_PRSCustom22_070 8mmの指板材の厚みを6mmまで削ります。鉋だけでやりたいところでしたが、節が多くて難しかったので、スクレーパーとサンドペーパーも使いました。
25_PRSCustom22_071 フレット位置に印をつけました。
25_PRSCustom22_072 指板の輪郭を決めます。側面は鉋で作ります。
25_PRSCustom22_073 指板を必要な長さに切って本体に乗せた図。
25_PRSCustom22_074 ヘッドの突き板はマダガスカルローズにします。
25_PRSCustom22_075 トラスロッド調整用の窓を作りネックに接着。(2015/02/09記)
25_PRSCustom22_077 ヘッドの突き板の接着が終わりました。赤味のあるマダガスカルローズウッドが綺麗です。漆が乾いて透けてくるときっととても美しいと思います。(2015/02/10記)
25_PRSCustom22_078 フレット溝を切ります。

カマ挽き鋸と自作の鋸ガイドを使います。上手く鋸を引かないと溝が曲がったり幅が変わったりするので慎重にやります。

25_PRSCustom22_079 中屋鋸製販さんに注文して作っていただいた鋸。良い仕事をしてくれます。フレット専用として売っている鋸にはもう戻れません。
25_PRSCustom22_081 指板に埋める貝を切る準備。アバロンの積層シートを使います。
25_PRSCustom22_082 ヘッドの蒔絵の下絵ができました。(友人にお願いして描いてもらいました)

19号機のヘッドで練習をします。その結果を踏まえてこのギターで本番です。

25_PRSCustom22_083 貝を切ります。切りやすい貝シートです。ここでなるべく図案に対して正確に切っておくと後が楽です。(どんな加工にも言えることです)
25_PRSCustom22_084 この日は3、5、7、9フレットに埋める分だけ切って時間切れ。(2015/02/12記)

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