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#25 PRS Custom 22 Type p.07

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25_PRSCustom22_130  二回目の拭漆を終えたボディ表面。5、6回やったら研いでみます。それまではあまり変わりばえのしない写真が続きます。(2015/03/07記)
25_PRSCustom22_131  裏側二回目の拭漆です。
25_PRSCustom22_132  ネックはツルツルにしない方が好みという人もいますが、そういう人にはこの時点でいい具合だと思います。このギターはもっと塗ります。(2015/03/09記)
25_PRSCustom22_133 再び表側。これは漆を塗った直後の写真。
25_PRSCustom22_134 そして拭いた直後の写真。このページの一番上の写真と見比べても差がよくわかりません。ほんのわずかに木目がくっきりしてきましたが。(2015/03/11記)
 25_PRSCustom22_135 ブリッジ側に使うピックアップが届きました。DiMarzio Super Distortion。ネック側はPAFを使います。良い組み合わせだと思っています。
25_PRSCustom22_136 裏側への三回目の拭漆です。
25_PRSCustom22_137 だいぶ艶が出てきました。(2015/03/12記)
25_PRSCustom22_138 再び表側。塗って。
25_PRSCustom22_140  拭いて。
25_PRSCustom22_141 裏側は色が濃くなっても構わないので塗立ててみました。(2015/03/16記)
25_PRSCustom22_143 Les Paul Jr.の方と比べると乾きの遅いPRSです。使っている漆が違いますが、こちらで使っている漆の方が「常温で乾く」というのが売りなので戸惑ってしまいます。ボディの表面に漆を摺りつけました。確実に仕上げるために、このギターは時間をかけます。(2015/03/23記)
25_PRSCustom22_144 2日開けて拭き漆。まだパッと見たところではあまり変化を感じませんが、着実に漆の膜が形成されています。
25_PRSCustom22_145 裏面は再び刷毛塗りしました。 これでまた2日くらい漆を乾燥させます。(2015/03/26記)
25_PRSCustom22_146 上では2日くらい乾燥させてと書いていますが、もう一ヶ月経ちました。漆の乾燥に失敗したので、一旦漆を洗い落としました。下の方の層は乾燥しているので研いでから塗り直しです。
25_PRSCustom22_147 バックは朱合の漆を塗ります。(2015/04/28記)
25_PRSCustom22_148 ネックに漆を塗りました。いっぺんに全部濡れると速いのですが、室に入れるときに持つ場所が必要なのでこんなやり方になっています。この辺でギター全体を研いで、拭き漆に戻りたいと思います。(2015/05/06記)
25_PRSCustom22_150 一旦ギター全体を水研ぎしてから、ヘッド、ボディトップ、ボディサイドと漆を塗りました。拭き漆に戻るを書きましたが拭きませんでした。どのような仕上がりにするかにもよりますが、艶のある仕上げをするなら、拭き漆をして木に漆を刷り込む、下地を整えるために漆を塗って研ぐ、塗り重ねるという方法の方が仕上げに早く取りかかれそうです。(2015/05/11記)
25_PRSCustom22_151 前回に引き続き漆を塗ります。今度は裏側です。(2015/05/13記)

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