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#25 PRS Custom 22 Type p.11

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25_PRSCustom22_221  ボディは塗り重ね。

だいぶ艶が出てきました。(2015/07/05記)

25_PRSCustom22_222 ネックとボディに拭き漆。ネックはこれで仕上げに入れそうです。
25_PRSCustom22_223  薄く漆を塗りました。(2015/07/09記)
25_PRSCustom22_224 少し粉を蒔いたところを研いで凸凹をなくしてから、低いところに特化して漆を塗りました。
25_PRSCustom22_225 ボディには拭き漆。この後、研ぎを挟んでムラをなくしていきます。(2015/07/13記)
25_PRSCustom22_226 少し研いでみました。前半は水研ぎペーパーで油研ぎ、後半は砥の粉と種油を練ったものをつけて布で擦りました。
25_PRSCustom22_227 再度、拭き漆。写真だとわかりにくいですが、ムラがたくさんあります。ムラがなくなるように研いでムラがなくなるように塗るをしばらく繰り返します。(2015/07/14記)
25_PRSCustom22_228 ヘッドはだいぶ平らになってきました。もう一息という感じです。
25_PRSCustom22_229 ボディを少し研いで、塗りムラの修正を少しやって、拭き漆をして漆室へ。遠目には綺麗なんですが、近くで見るとまだまだ粗が目立ちます。(2015/07/15記)
25_PRSCustom22_230 ヘッドに拭き漆。磨くような感じで専用の紙に漆をつけて擦りつけます。
25_PRSCustom22_231 ボディにも拭き漆。パーツを置いて完成予想図を撮りました。漆の塗装がギラギラしてきますから、ゴールドのパーツが地味に見えるかもしれません。(2015/07/16記)
25_PRSCustom22_239 棒の先にサンドペーパーを取りつけて研ぐ道具です。漆の濃淡を調整するためにピンポイントで研ぐために用意しました。
25_PRSCustom22_240 そんな矢先の出来事。

爪か何かで塗装面を引っ掻いてしまいました。気に入らないので剥がして塗り直しです。これで塗り直しは3度目。(2015/07/22記)

25_PRSCustom22_241 トップのみ漆を剥がせました。下地からやり直します。
25_PRSCustom22_242  指板のマスキングテープも貼り直します。(2015/07/23記)
25_PRSCustom22_243 ステインで着色。ほんの少しですが漆が残っているので、ステインの染み込みが良くありません。
25_PRSCustom22_245 余分なステインをサンディングして取り除きます。
25_PRSCustom22_246 サンディングを終えたら木賊で研ぎます。
25_PRSCustom22_247 漆塗りを再開。このページの一番上の写真くらいになるまで拭き漆を繰り返します。(2015/07/24記)
25_PRSCustom22_248 上の写真の状態から1回拭き漆をした状態。

いい艶が出てきました。あと1回塗れば仕上げかなという感じですが、研いでみないとなんとも言えません。(2015/07/29記)

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