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#26 Acoustic p.02

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26_Acoustic_025  矧ぎ合わせ面ができました。直線を作るのには長台の鉋が有利ですので長台の鉋を手に入れたんですが、最近はそれをあまり使いません。いかに一定の力を切削面にかけて真っ直ぐ鉋を引くか。これが大事だと思います。
26_Acoustic_026 タイトボンドで接着。このまま1日おとなしくしていてもらいます。(2015/08/05記)
26_Acoustic_027 矧ぎ合わせができたので輪郭を切ります。

切れない糸鋸でやるよりも、良く切れる鋸をしならせながら切った方が速いです。

26_Acoustic_028  輪郭を切り抜けました。

鋸が入りにくいところは小刀で切りました。

26_Acoustic_029 片面だけ鉋を掛けておきます。後日、反対の面を厚み調整をしながら削ります。(2015/08/06記)
26_Acoustic_030 割れ止めを丸く削りました。

鉋で大方形を作ってからサンディング。

26_Acoustic_032 ブレーシングを切り出します。

最終的な幅は9.5mmにするので、それより少しだけ幅広に切って、鉋で幅を出します。

材料に無駄が出ないように、なるべくギリギリのところをまっすぐ切る努力をします。これが難しい。

26_Acoustic_033 幅を揃えたブレーシング材の裏板への接着面を裏板のRに合わせます。これは鉋でやります。
26_Acoustic_034  裏板の割れ止めのブレーシングが接着される部分に切り欠きを入れます。

畔挽き鋸で切れ目を入れて・・・

26_Acoustic_035  鑿で削り取ります。
26_Acoustic_036  ブレーシングをハメてみたところです。

接着面にRがついているのがわかる写真です。

26_Acoustic_037 ハメ合いはピッタリに。
26_Acoustic_038
26_Acoustic_039
裏板の裏にRのついた木の棒を当てがって、ブレーシングを圧着します。これで裏板にRが付きます。

当てがった棒のRとブレーシングの接着面が合わないとしっかり接着できないので、ブレーシングの加工をしっかりやらないといけません。(2015/08/07記)

26_Acoustic_040  ブレーシングの接着が終わりました。
26_Acoustic_042 突き鑿を使ってブレーシングの両端をスキャロップド加工します。
26_Acoustic_043 こうなります。
26_Acoustic_044  次に同じく突き鑿を使って山型に削ります。

手に入れたばかりの古い突き鑿がとても使いやすく、作業がはかどります。

26_Acoustic_045 こうなります。
26_Acoustic_046 かるくサンディングして仕上がり。 (2015/08/08記)
26_Acoustic_047 表板の厚みを調整します。目標は2.7mm。

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