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#26 Acoustic p.06

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26_Acoustic_111  順次小さなブレーシングを接着し、最後にブリッジ補強プレートを接着します。
26_Acoustic_113 今回はブリッジ補強プレートを小さめにしました。(2015/09/06記)
26_Acoustic_114 ブレーシング削りです。仕上げ以外は突き鑿でやります。
26_Acoustic_115  頭を山型に削って重量を減らします。
26_Acoustic_116  最後に少しだけサンドペーパーで撫でて完成。この表板の音を基準にネックを作ります。ネックの作りが音に与える影響は無視できないです。(2015/09/07記)
26_Acoustic_117  表板と側板を接着する準備です。

ブレーシングと側板が干渉する部分に切り欠きを作って表板が側板に密着するように加工します。

26_Acoustic_118 表板を合わせてみたところ。

まだ少し隙間が空きます。隙間がなくなるまで微調整を繰り返したら表板を接着します。(2015/09/08記)

26_Acoustic_119 表板を接着しました。

これをやるときはいつも思うことですが、このスプールクランプが急いでクランプするのには向かない です。別のものを用意するか、改良を加えるかを考えないといけないと思いつつ、なんとかなっているからそのままという怠惰な状態。(2015/09/09記)

26_Acoustic_120 一日に経過してモールドから取り出したところ。接着不良の有無を確認しました。
26_Acoustic_121 表板のはみ出した部分を小刀や鉋で削り取ります。

刃先がまっすぐでない小刀ならば、刃先をボディに引っ掛けて傷つけないで済みます。

26_Acoustic_123  表板の接着作業が終了しました。
26_Acoustic_124 裏側から見た姿の方がギターを作っている気分が味わえます。(2015/09/10記)
26_Acoustic_125 途中の写真を撮り忘れましたが、表板側と同様の加工をしてから裏板を接着しました。表板側と違うのは、裏板の方がRがたくさんついているので、側板の接着面をそのRに合わせて鉋で調整するのが違いといえば違いです。(2015/09/11記)
26_Acoustic_126 接着が終わったのではみ出した部分を小刀や鉋で削り取りました。
26_Acoustic_128 黒檀材を縁飾り(バインディング)に使う細い木を作ります。

毛引きで切る位置に筋を入れてから鋸で切ります。

26_Acoustic_129 4本切りました。

この後、1本を折ってしまったのでさらに1本切りました。

26_Acoustic_130 少し厚めで幅広に切った材料をスクレーパーやサンドペーパーを使って目標の寸法にします。

目標は厚みが1.5mm、幅が6mmです。(2015/09/12記)

26_Acoustic_131 目標の1.5mmになっていませんが、貼ってから削りますので、この状態で貼ろうと思います。
26_Acoustic_132 部品が揃いました。

パーフリングは0.5mm厚の突き板を4枚貼って作ったものです。

26_Acoustic_133 自作のパーフリングカッターで溝の際に切り込みを入れました。

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