//
#26 Acoustic p.07

目次に戻る 前のページへ 次のページへ

26_Acoustic_134  鑿で溝を掘っていきます。
26_Acoustic_136 パーフリングカッターで一定の幅で切り込みを深くしながら鑿で削りますので、鑿で削り終わった段階で溝の修正をする手間が少ないです。部分的にヤスリで修正する程度で済みます。
26_Acoustic_137 裏側も同様に溝を掘ります。
26_Acoustic_138 全ての溝を掘り終えました。
26_Acoustic_139  久しぶりに膠の登場です。写真は湯煎している途中のもの。
26_Acoustic_140  パーフリングは4枚重ねの状態だと曲げのキツイ部分で折ってしまいそうだったので、1枚か2枚ずつ貼ることにしました。

まずは一番内側の茶色を膠で接着。

26_Acoustic_141 2枚目も膠で接着し、3枚目と4枚目は同時にタイトボンドで接着しました。
26_Acoustic_142 続いてバインディングの接着です。

ベンディングアイロンで加熱して曲げたからの接着。

このようなパーフリングやバインディングが接続される部分を綺麗に接着するのに少し気をつかいます。

26_Acoustic_143 歪んで見える部分はサンディングした汚れです。もう少しサンディングすると綺麗になります。
 26_Acoustic_144 表側のカッタウェイの部分以外のバインディングを貼ってこの日は時間切れでした。(2015/09/14記)
 26_Acoustic_145 裏側も同様の方法でパーフリングを接着します。

前日に時間切れになった表面のカッタウェイの部分のバインディングはこの作業の前にやりました。

26_Acoustic_146 表板に使っているスプルースの場合はマスキングテープの粘着力で木の繊維を剥がしてしまうので粘着力を若干落としてテープを貼ることがありますが、メープルはそういう心配があります。(2015/09/15記)
26_Acoustic_147 パーフリングの次はバインディングを。

黒檀のバインディングは折れやすいので事前に加熱して曲げておきます。

26_Acoustic_148 曲げてあるので接着時に押さえるのも楽です。
26_Acoustic_149  表側の余分なバインディングを切って形を決めました。

カッタウェイの部分を綺麗に貼れるとホッとします。

26_Acoustic_150 パーフリングも貝にするのも良いですが、これはこれで大人しい感じで良いかもしれません。
26_Acoustic_151 左右非対称な造形が好きです。

カッタウェイは高い音程を出すときに弾きやすいという意味がありますが、ロゼットの飾りには意味がありません(入れていません)。やりたいようにやったというだけです。(2015/09/16記)

26_Acoustic_152 バインディング材が足りなくなったので1本切り出しました。

これが裏側最後のバインディング貼りです。

26_Acoustic_153 テール部にもバインディング材を埋め込みます。
26_Acoustic_154 カッタウェイのこの部分にもバインディングを貼ります。

目次に戻る 前のページへ 次のページへ

ディスカッション

コメントはまだありません。

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中

手仕事日記

評価

ブログ統計

  • 525,993 ヒット

カテゴリー

アーカイブ

カレンダー

2017年3月
« 2月    
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。