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#26 Acoustic p.09

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26_Acoustic_177 フレームメープルの細い木を埋め込む部分ができました。
26_Acoustic_178 フレット溝を切ります。

使っているのは市販の薄刃の鋸のアサリを自分で調整したものです。切り幅が0.55mm弱になっています。

写真を撮り忘れましたが、フレームメープルの細い木はこの時点では埋め込みが終わっています。

26_Acoustic_179 フレット溝がすべて切れました。

切り込む深さを一定にするために鋸にストッパーをつけることも考えましたが、時々目で見て確認するだけでも十分です。

26_Acoustic_180 指板のRが出ました。

16インチRのサンディングブロックを使ってサンディングしました。

26_Acoustic_181 ブラジリアンローズウッドの色合いが綺麗です。ポジションマーク部分は漆を塗って杢がはっきり出るようにする予定です。(2015/09/25記)
26_Acoustic_182  指板の端はこんな形にします。(2015/09/26記)
26_Acoustic_183 トラスロッドが入荷しました。早速埋め込み作業を行います。

毛引きで溝の際に切り込みを入れます。

26_Acoustic_184 切り込みの内側ギリギリのところを畔挽き鋸で深い切り込みを入れます。

このタイプのトラスロッドは深さ10mmの溝を掘ります。

26_Acoustic_185  若干浅いですが切り込みが入りました。
26_Acoustic_186  鑿で切り込みの間を削り取っていきます。
26_Acoustic_187  溝が掘れました。

トラスロッドがピタリと収まる溝になるように、何度も定規で深さを測りながら鑿で削る作業です。

トリマーでやると速いですが、慣れるとこの方法でもそんなに時間はかかりません。

26_Acoustic_188  トラスロッドを収めたところ。
26_Acoustic_189 ネック接合部を作ります。

蟻ホゾ方式です。ダブテールとも言います。

ルーターを使って加工する場合が多いようです。

正確に鋸を入れるのが難しいです。

26_Acoustic_190  まあまあ上手く切れたと思います。
26_Acoustic_191  縦横を斜めに切って行くというのは難しいものです。
26_Acoustic_192  こんな形になります。
26_Acoustic_193 ネックの握りの部分も切り落としてしまいます。
26_Acoustic_194 こんな感じです。ちょっと細めのネックにします。
26_Acoustic_195 ボディ側の加工です。鋸で切り込みを入れます。
26_Acoustic_196 切り込みが入りました。

これも難しいです。

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