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#26 Acoustic p.11

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26_Acoustic_219  表側から半分ほど開けて・・・
26_Acoustic_220  裏側から貫通。

ガイド穴が貫通してあるので、本番の穴を表裏から開けてもまっすぐにつながります。

26_Acoustic_221  ペグを仮付けして確認。
26_Acoustic_222  裏側。

ペグは左右をすこしずらしています。

26_Acoustic_223 全体像。

もうここまでくるとギター以外のものに見えません。

26_Acoustic_224  裏側から。

この次はフレット打ちかな。(2015/10/02記)

26_Acoustic_225 フレット打ちです。

フレットワーヤーはちょうど良い長さに切り、指板のRより少し小さなRに曲げておきます。

打ち込むときは一方の端を打ち込んでから、もう一方の端に向かって金槌で叩いていきます。両端を打ち込んでから真ん中を打つという方法もあります。いずれにしても、しっかり打ち込めれば良いです。

26_Acoustic_226 製作者によってやり方は様々かもしれませんが、僕の場合は1本ずつ切っては打っての繰り返しです。
26_Acoustic_227 フレットの両端を斜めに削るための道具です。

木片に金工ヤスリを斜めに仕込んだだけの簡単なものです。

26_Acoustic_228 フレットの両端を削ります。
26_Acoustic_229  削り終わりました。
26_Acoustic_230 次にフレットのすり合わせをします。ダヤモンドヤスリを使ったら、まっすぐな棒にサンドペーパーを貼り付けたものを使います。指板のRと同じサンディングブロックにサンドペーパーを貼り付けて削る場合もあります。
26_Acoustic_231 フレットのどの位置でもフレットの高さが揃っていればどんなやり方でも構わないと思います。

市販のストレートエッジは高価なので、100円均一店で購入した100円のステンレス定規を直線を出す調整をして使っています。

26_Acoustic_232 フレットの頭を丸く削ります。

この作業はは専用のヤスリを使います。

26_Acoustic_233  フレット加工が終わりました。
26_Acoustic_235  塗装に入ります。

シェラックを使ったフレンチポリッシュのつもりでしたが、今回はあまり塗り重ねないでさらっと仕上げることにします。

26_Acoustic_236  一般的なフレンチポリッシュの技法では、タンポを使って微量のシェラックを円を描くように擦り込むように塗っていきますが、このギターでは軽く撫でるように布を木目に沿って往復させて少しずつ塗り重ねていきます。
26_Acoustic_239 少しシェラックが乗るだけで杢が綺麗に出てきます。
26_Acoustic_240 この日はギター全体に2回 シェラックを塗りました。
26_Acoustic_241 シェラックが乾くまでの時間を利用してブリッジ作り。今回はかなり小さめの造りにしました。(2015/10/04記)

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