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#26 Acoustic p.12

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26_Acoustic_242 表板は4回塗りました。

音質重視で薄塗りとしたいところなのでこれで仕上げに入ってもいいかなと思います。

少し研いで様子を見ます。

26_Acoustic_243  側板と裏板はもう少し塗り重ねますが、早く仕上げに入ろうと思います。(2015/10/05記)
26_Acoustic_244 木部を保護するという目的の薄塗り仕上げです。表板はこれで塗装は終わりです。
26_Acoustic_245 側板と裏板を表板よりも5回くらい多く塗り重ねました。これで仕上がりです。
26_Acoustic_246 ネックは早めに仕上げておきましたのでペグを取り付けます。
26_Acoustic_247  わずかに左右非対称です。
26_Acoustic_248  表側から。

突き板はブラジリアンローズウッド。

26_Acoustic_249  外観です。
26_Acoustic_250  裏側。

あっさりとしたギターになりました。

26_Acoustic_251 バー型のポジションマークを入れたブラジリアンローズウッドの指板です。

自分が使うギターなのでサウンドホールの周りの飾りで少し遊んだだけで、ほぼ全体が実用性を最優先したギターになります。

26_Acoustic_252 ブリッジがほぼできました。

サドルをまっすぐ軽く押し込むと奥まで入るように溝を掘ります。ぴったりの幅の溝を掘るのにはいつも苦労します。

弦が通る溝をもう少し広げる必要があります。

26_Acoustic_253 ナット溝を作ります。

鑿で適切な幅に削ったあとヤスリで仕上げます。

26_Acoustic_254 ナットが収まりました。
サドル同様にまっすぐ軽く押し込むと奥まで入るようにします。
26_Acoustic_255 この後は弦を通す穴をボディに開け、ブリッジを少し修正して仕上げてからブリッジを接着し、トラスロッドカバーを作って取り付け。サドルとナットを成形後、弦溝を切って弦を張り微調整。そんな手順で完成です。(2015/10/06記)
26_Acoustic_256 ブリッジを仕上げます。

弦が通る溝をヤスリで削っているところの写真です。

 26_Acoustic_257  こんな風に弦が引っかかります。
 26_Acoustic_258 目の細かいサンドペーパーで磨いてブリッジが完成。
26_Acoustic_260 ブリッジを接着する部分のシェラックを剥がします。
26_Acoustic_261 膠で接着するので急いでクランプするときに慌てないように、膠を湯煎している間に、短時間でクランプできるように準備をしておきます。
26_Acoustic_262 ブリッジに膠をしっかり塗って圧着。膠がすべってブリッジが動く場合があるので、1分くらい手でブリッジを押さえてから、そっとクランプをかけます。(2015/10/07記)

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