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#27 Classical p.04

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27_Classical_068  裏板の加工が終わりました。もう少し薄くしようかなーという微妙なところです。
27_Classical_069 裏板の接着面を整えた後、側板の内側には漆を薄く塗りました。
27_Classical_070 裏板を接着。

側板がとても薄いギターですのであまり強くクランプしません。

27_Classical_071  表側から見た所。
27_Classical_072 次に接着する表板のブレーシングの成形をしておきます。

この状態でタップしたところ、少し柔らかい音かなという感じ。

27_Classical_073 裏板が接着できました。写真は#240の空研ぎペーパーでサンディングした状態です。
27_Classical_074  裏板の裏側にも漆を塗っておきます。
27_Classical_075 ある程度漆が乾いてきたところで表板を接着。

モールドに固定していないため、側板が歪まないようにあまり強くクランプしていません。(2015/10/20記)

27_Classical_076 表板の接着を行っている間にバインディング材を用意します。

エボニーのネック材(ベース用)から2mm幅のバインディング材を切り出します。

2.5mmくらいで切り出してから2mmにします。

27_Classical_077 鉋やスクレーパーを使って2mmにしました。
27_Classical_078  表板の接着が終わったのではみ出した部分を削り取ります。
27_Classical_079  こんな感じ。
27_Classical_080 パーフリングカッターを使って、パーフリングとバインディングを貼る溝の際に切り込みを入れます。
27_Classical_081  鑿で彫りました。

綺麗にパーフリングやバインディングを接着するためには接着面をヤスリで綺麗にしておきます。

27_Classical_082  茶白茶のパーフリングを接着。
27_Classical_083 バインディングを接着してはみ出した部分を削り取ります。

写真を撮り忘れましたが、バインディング材は加熱して曲げ加工を行ってから接着しました。

27_Classical_084 ネックの接合部の加工を残してボディができました。
27_Classical_085 ネック材の準備です。

栗の厚板から切り出した板材を鉋を使って真っ平らにします。

この栗という木は少し重いので、ギターを軽くするために何か工夫をしないといけないかもしれません。(2015/10/23記)

27_Classical_086 ネックの部材が揃いました。

分厚い栗を適正な厚みにするのに少し苦労しました。堅いです。

竿の部分は軽くするために檜を埋め込もうと思います。(2015/10/25記)

27_Classical_087 栗材が若干重いので、ネックの軽量化のために檜を埋め込みます。

こういう溝を平らに削れる鉋があるといいんですけど生憎持っていないので鑿でゆっくり削ります。

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