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#27 Classical p.05

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27_Classical_088  檜を埋め込んで接着。
27_Classical_090  接着が終わって鉋で平面を出したところ。
27_Classical_091  Vジョイントの雄側を作ります。ここは鋸で正確に切ります。
27_Classical_092  ヘッドにペグ穴を開けます。

今回垂直にドリルの刃が進むように簡単なジグを作りました。

27_Classical_094  弦の通り道の部分を切り抜きます。
27_Classical_095  小刀で修正してからヤスリで仕上げます。
27_Classical_096 ペグを仮付けしたところ。
27_Classical_097  Vジョイントの雌側の加工です。

鋸で際に切り込みを入れてから鑿で掘ります。

27_Classical_099  ヒール部。今回は15度の傾斜に切って接着します。
27_Classical_098 ネックの部品が揃いました。

Vジョイントの加工中の写真は撮り忘れました。興味のある方は過去の製作記録(Laprevotteタイプのもの)を参照ください。

27_Classical_100  接着します。ここはタイトボンドでやりました。
27_Classical_101  ヒール部を大雑把に削っておきます。
27_Classical_102  ボディとの接合部。

ここは鋸でなるべく正確に切って、ボディ側と合わせながら鑿で調整します。

27_Classical_103 ボディ側の接合部の加工。

両膝でボディを挟んでボディに傷をつけないように革を作業台とボディの間に挟み、鑿でゆっくり削ります。

27_Classical_104 あと一歩というところまできました。
27_Classical_105 ボディとネックの隙間がまだ少しあります。コピー用紙は入らないけれど目で見るとわかるというくらいの隙間です。
27_Classical_106 この時点でボディとネックの中心線が一直線につながること、ネックの指板面とボディが表面が平行なこと、ネックがボディに対して正しい角度(今回は0度)で接合されることを確認します。(2015/10/29記)
27_Classical_107 ネックの成形です。

指板を貼ってから仕上げをしますので大雑把に成形していきます。

ここは主に南京鉋で削ってから小刀で形を出していきます。

27_Classical_108 この部分は小刀で形を出します。
27_Classical_109 大雑把に成形できました。

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ディスカッション

#27 Classical p.05」への1件のフィードバック

  1. Muy valiente. La madera de castaño es muy difícil.

    いいね

    投稿者: David García | 2016/01/18, 6:27 am

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