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#27 Classical p.07

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27_Classical_130  裏板には柿渋を一回塗って#800のサンドペーパーで研ぎます。
27_Classical_131 表板以外の部分に下地用の生漆を擦り込みました。

古民具のような雰囲気が出てきます。

27_Classical_132  檜の表板との色の対比。

この後、表板以外の部分は赤目の生漆を使って擦り漆(拭き漆)で仕上げていきます。

27_Classical_134 表板の研ぎが終わりました。漆を塗る前にやることはすべてやりました。
27_Classical_135  持っている中で一番透ける生漆を2倍に希釈したものを擦り込みました。下地作りの成果か、あまり黒っぽくなりません。上手くいったようです。(2015/11/02記)
27_Classical_136 2度目の拭き漆しです。生漆は1回目ほどではありませんが希釈しています。
27_Classical_137 拭き取った後の状態です。表板はもう1回は2回で仕上げにしようと思います。 (2015/11/05記)
27_Classical_138 裏側への2回目の拭き漆です。下地の調整にムラがあるのだと思いますが、ムラなく漆を薄く付着させるのは難しいです。
27_Classical_139 栗は導管が粗いです。導管が完全に埋まるまで漆を塗るのは現実的ではない気がします。荒々しい風合いも悪くないと思うので、程々のところで塗り重ねをやめようと思います。(2015/11/06記)
27_Classical_140 三回目の塗りです。だいぶ艶が出てきました。 赤目の生漆を使っています。
27_Classical_141 この日はボディの側板と裏板を塗っただけです。 (2015/11/09記)
27_Classical_143 そろそろ仕上げをと思っていた表板ですが、漆の拭き取りが不味かったのかムラが多く薄汚れた感じでした。濃淡を調整するためにピンポントで油研ぎをして色を調整したのが左の写真。まだ不十分です。
27_Classical_144
27_Classical_145
 側板と表板にもムラが多かったので、思い切って厚塗りしました。なんとか研ぎで綺麗に仕上げたいと思います。(2015/11/13記)
27_Classical_148  表側の4回目の塗り。

前回研いだときに何か失敗をしたようで黒ずんでしまいました。多少の修正をしながらこのまま続行します。(2015/11/17記)

 27_Classical_149  乾くとこんな濃い色になります。
 27_Classical_150  研いで綺麗にしようと思いましたが難しいです。
27_Classical_151  板厚を減らさないように注意して漆を剥がします。いわゆるやり直しというやつです。
27_Classical_152  さっと拭き漆。振り出しに戻ったことになりますが、振り出しの時よりも状況はよくないです。(2015/11/19記)
27_Classical_153  飴色のいい色になりましたが、いかんせん塗りにムラがあって綺麗に仕上げるのに苦労します。(2015/11/20記)
27_Classical_154

27_Classical_155

 この日はネックを塗りました。

室に入れると黒くなるので少し時間をかけて自然乾燥(?)です。(2015/11/21記)

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