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#04 オリジナルギター(Stratocasterボディー、2ハムバッカー)p.04

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あれ?ネックポケットが浅いですね。ボディーを掘るならトリマーを使うので土曜日か日曜日までできません。どうしようかな。
 ヘッドの厚みを14mmまで落としました。2時間もかかりました。もう少し平面を出して終わりかな。
そこまで行ったら、最終的な調整をして、指板をもう一度サンドペーパーがけして、ペグのビス穴を開けて、フレットを打つ予定。最近、他のこともやりながらなので、なかなか時間が取れません。(2011/12/21記)
   ネックとネックポケットをサンドペーパーで少し修正したらいい高さになりました。(2つ前の写真の話の続きです)まだ少しネックの形状を整えたいですが、今日は着手する時間が遅くなったのでフレット打ちだけします。フレットは切られた状態で売っていたものを入手。
打つ前に湾曲させておきます。専用の道具があるんですが、持っていないので手で曲げます。ちょっと手が痛くなります。
  カンカンと打ち込みます。両脇を先に打ってから真ん中を打ちます。時々右を打ったら左が浮いて、左を打ったら右が浮いてみたいにモグラ叩き状態になりますが、めげずにあっちこっちを叩いて打ち込みます。

フレットを打つ音がうるさいので深夜の作業はできません。今日はここでおしまい。(2011/12/22記)

  フレットを全部打ち終えたら擦り合せします。あんまりフレットがうまく打てませんでした。
 まだまだ擦り合わせが必要。
  擦り合わせが終わって、フレットの頭を丸めます。専用のヤスリを使います。
指板に傷つけないように、ステンレスで出来たプレートで指板を保護します。このステンレスのプレートも専用工具です。他のもので代用も効くので、わざわざ買う必要はなかったかもしれませんが、何かを買ったときのついでに買ってしまいました。
   フレットの端を45度くらいに削ります。
  ペグを止めるビス穴を開けます。
6つのペグが同じくらいの向きになるようにするのが難しいです。勘でやりました。
   ネックが完成。
   フレットはだいたいこんな感じ。
   弦アースを通す穴を開けました。ブリッジからネック側に少し斜めに6mmの穴を開け、ブリッジ側のピックアップの溝からも6mmの穴を開けてつなげました。
  ネックとボディーのセンター合わせ。
  センターを合わせておいて、ネックを固定するための穴を開けました。これでいったんネックを固定してみて、もう一度センターを確認しました。
  木工はこれで終わり。
本家Fenderのストラトキャスターと並べてパチリ。形が違いますね。
  ネックの塗装の準備です。指板をマスキングして、#400までサンドペーパーで磨きました。
  木部プライマーを塗り、乾いたところで軽くサンディング。色を付けるつもりですが、まだ塗料を買っていません。
  ボディーは砥の粉で目止めしました。白い砥の粉です。こちらもまだ塗料を買っていません。(2011/12/25記)

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