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Opinion - 意見

所謂日本国憲法は謝罪憲法


村山談話が出てくる理由(社会党)と村山談話を破棄できない理由(自民党)。
政党間の対立軸だけで考えては解決しない=現実を逃避していてはいけない、という話です。

前文「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した」

生かすも殺すも諸国民におまかせします、文句は言いません、ごめんなさい。

第9条2項「国の交戦権は、これを認めない。」

お前たちは二度と戦争するなんて言うな、わかったか?
はい、わかりました、ごめんなさい。

第98条2項「日本国が締結した条約及び確立された国際法規は、これを誠実に遵守することを必要とする。」

わかったらとにかく黙って言うことを聞け。
はい、わかりました、ごめんなさい。

この謝罪憲法という現実は、日本国憲法が憲法だと信じている、思わされていることによる倒錯なんです。

現在、実質的には我が国の法体系秩序は、

國體(不文憲法)>大日本帝国憲法(正統憲法)>日本国憲法(占領国との約束)>各種法令

となっています。

現状が倒錯しているという事実の認定と、この法秩序が生きているという認識をすることで、村山談話を破棄する流れを作り出すことができます。
政党間の不毛で倒錯した闘争に日本人が加担している状況から脱しましょう。

kazz12211 について

Working as a OO programmer and enjoying music, bicycle and photography.

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