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Opinion - 意見

一対一の喧嘩と一対多の喧嘩では戦い方が違う


比較的温和な僕ですが、たまには過激なことを書いてみます。

一対一の喧嘩の場合は、相手が戦意を失ったら終わりにします。
必要以上に追い込んではいけません。
相手に勝てないと思わせれば良く、命を奪うほどの攻撃は避けます。
食べるのを目的としないのであれば、命まで奪わないのが動物としては正しいと思います。
むしろ相手に対して敬意を持って、勝っても謙虚にしているのが良いです。

一対多の喧嘩というのは、そもそも一人を寄ってたかって叩くという卑怯なやり方なので、一対一の喧嘩とは違ったアプローチが必要です。
全員の戦意を失わせなければなりません。
もし逃げ足に自信があれば逃げるが勝ち。
でも囲まれてしまったらどうするか。
全員を相手にするのはとても難しいです。
この場合は、相手の集団の中の一人に絞って徹底的に叩きます。出来れば一番強そうなのを狙います。
卑怯な集団というのは、一番強いやつや主犯格は概して表には出て来ないものです。
たいていは一番前にいるやつ、最初に手を出してくるやつ。
そういうのは主犯格ではなくて、おとなしそうにしているやつが主犯格だったりします。
見極めが難しいですね。

これ以上やったら死ぬというところまでやっていいです。
もともと卑怯な相手なので、正当防衛が成り立ちますから、遠慮する必要はありません。
とにかく徹底的に。
こいつと関わると命が取られるかもしれないと思わせるまで徹底的に。
躊躇すると負けです。
最悪の事態になることを覚悟する必要もあります。

雑魚は無視しましょう。
誰だって痛い思いはしたくないわけですから、一対一の場合の相手は勇気があると思っていいです。
だから雑魚ではない。
一対多の場合は、主犯格の周りは雑魚ばかりです。

こういうことって、子供のころから喧嘩をして痛い思いをしたりさせたりしないと、なかなかわからないことかもしれません。
陰湿ないじめが横行するのもそういう体験が少ないからだと思います。
男の喧嘩。
悪いことばかりではありません。

ただむやみに喧嘩するのはいけませんね。
何のために喧嘩をするのか。
それがとても大事なのは言うまでもありません。

kazz12211 について

Working as a OO programmer and enjoying music, bicycle and photography.

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