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Music - 音楽

側板の曲げ加工


ベンディングアイロンを使って側板を加熱してボディの形に曲げます。側板はあらかじめ水で濡らしておいて、曲げる位置の見当をつけておきます。今回は曲げやすいローズウッドですので、気楽にのんびりやりました。

17_MartinOOO_071

 

ときどきモールド(ボディの外枠)に当てがって曲がり具合を確認しながら少しずつ曲げます。一般的なアコースティックギターのボディで、ローズウッドのような曲げやすい材料なら、ゆっくりやれば初めてやってもうまくやれると思います。

僕はとてもせっかちなので、つい力を入れ過ぎて割りそうになりますが、慣れてくると割れる手前のところで力を抜けるので、案外、短時間のうちに曲げ加工を終えることができると思います。僕の場合は、もう少し経験を積めばそういう状況になるように思います。

モールドの内壁に合う形になったら、モールドの中で拘束してしばらく大人しくしていてもらいます。

17_MartinOOO_073

 

ベンディングアイロン(バーナーや炭で熱した鉄管などで代用できます)で曲げ木をするのは最も簡便な方法かもしれません。小さなものなら熱湯で煮るという手がありますが、ギターの側板が浸かるような大きな鍋は持てません。同じ形のギターを何本も作るようであれば、専用の治具(ギターのボディの反割れ型をしていて、熱線入りのプレートで側板を挟み込んで曲げるもの)があると側板を割らずにやれます。

 

側板の形が落ち着いたら、側板を規定の幅に切って、ヒールブロックとエンドブロックを接着して固定します。今夜やれるかな。

製作記録はこちら

 

kazz12211 について

Working as a OO programmer and enjoying music, bicycle and photography.

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