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Music - 音楽

Martin OOOタイプも塗装の仕上げ段階・ブリッジ作り


ブリッジピンの穴を開けます。予めピンバイスで小さな貫通穴を開けておき、それをガイドにして実際の径のドリルで開けます。

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穴の面取りをしてからサドル溝を彫ります。最近入手した新潟の中屋長二郎のカマ挽き鋸でサドル溝の両際に切れ目を入れて・・・

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鑿や小刀で彫ります。底面を平らに、幅はサドルの幅にピッタリ。けっこう難しいもので、いつもこの作業には時間がかかります。

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成形します。今回は正宗の小刀でだいたい終わらせました。

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仕上げは玉鋼の小刀(コントロールし易い)で大方削ってからヤスリで成形しサンドペーパーで磨きました。オイルコートしてあります。

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ボディに置いたところ。ライトゲージ専用ギターなのでブリッジは小さめにしました。表板の振動面積を増やし深い胴で大きな音を出そうという目論みです。

 

 

 

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オイル研ぎです。使うサンドペーパーは#1000。

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オイル研ぎが終わったところ。全体がマットな感じになります。

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エンドピンを取り付ける穴を開けます。エンドピンの一番太い部分が8ミリですので、7ミリの穴を開けてテーパーリーマーで広げて、ギュっと押し込むとピッタリと入るようにします。

19_MartinOOO_166

 

ぴったりと収まりました。

19_MartinOOO_167

 

まだ磨きが終わっていませんが、ペグを仮付けして雰囲気を見ました。精悍な感じになったと思います。

19_MartinOOO_168

 

製作記録はこちら

kazz12211 について

Working as a OO programmer and enjoying music, bicycle and photography.

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