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Music - 音楽

祝!国産材Les Paulタイプの完成


3年少し前にギターを作り始めた頃からやりたかった国産材を使ってギターが完成しました。漆を扱うようになって、期せずして塗装までも含めた完全国産です。

ワクワクしながら弦を張り簡単な調整をしてアンプに繋いでみてビックリ。

少し柔らかい印象の音ですが、Les Paulのあの太くて伸びる音そのものでした。

自分が弾きやすいように作っているので弾きやすいのは当然ですが、この音は気持ちいいです。正直、こんなに良い音が出るとは思いませんでした。音の柔らかさはおそらく黒柿の指板と橡のトップ材の影響だと思われます。このタイプは指板とトップ材の影響は大きいと思います。

21_LesPaul_195

21_LesPaul_194

 

ブリッジ側のトーンポットが不調なこと、ネックの仕込み角を間違えて1度ほど角度が小さくなってしまっためにもブリッジが少し高いこと、フレットの擦り合わせをもう少しやった方が良いこと、など問題点があるので後日対処します。

今回は製材から始めて、ヘッドの螺鈿の失敗をやり直したり、漆の乾燥に時間がかかたりと、ずいぶん時間がかかってしまいましたが得るものも多かったです。

 

国産材Les Paulの仕様

  • ボディ:バックに山桜、トップに橡
  • ネック:山桜
  • 指板:黒柿
  • ペグ:ゴトー製
  • ブリッジ・テールピース:ゴトー製
  • ピックアップ:ギターワークス製
  • スケール:628ミリ
  • 本家Les Paulに比べるとボディは若干薄いです

製作記録はこちらです。

 

kazz12211 について

Working as a OO programmer and enjoying music, bicycle and photography.

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