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Music - 音楽

PRSタイプのナットを仕上げて弦を張る


弦溝を作ります。ここは専用のヤスリを使います。
指板はナット位置の幅は42mm。弦の間隔は7mmです。

25_PRSCustom22_280

弦を張ってみました。
ネックの仕込み角度が小さめなのでブリッジが少し高いです。ブリッジアンカーはこれ以上奥に入りませんから、ブリッジを少し削ることになります。

25_PRSCustom22_281

なるべく弦高を低く設定するつもりです。フレットの高さなどの精度はよく出ているのでギリギリを狙います。
少し音出ししました。細めの弦ですが太く伸びる音が出ています。低音から高音までのバランスも悪くありません。DiMarzioのピックアップのおかげです。

このギター作りを始めて間もないころに作ったPRS Custom 22タイプとほぼ同じ構成です。このギターの方が良い材料と部品を使っていますが、音色は似ていてギターとしてはいい勝負かもしれません。

音質と演奏性を重視して、杢のあるメープル材や高価な部品を望まないのであれば、安価に良いギターが作れます。見て楽しむということもあるでしょうから、実質本位というだけでは面白くないという人もいると思いますが、ギターは弾いてナンボのものだと思えば、安価な材料と部品でしっかりと作られたギターも良いものです。

07_PRSCustom22_1_217 25_PRSCustom22_282
こちらが以前作ったもの。

ピックアップは35年ほど前のSuper DistortionとDual Sound。

ステインで着色してニトロセルロースラッカーで上塗りしています。

ボディのバック材はアフリカンマホガニー。

ネックはアフリカンマホガニー。

電気部品はピックアップを除けばすべて国産。

 これが今回のギター。

ピックアップはPAFとSuper Distortion。

こちらは漆仕上げ。

ボディのバック材はコリーナ。

ネックはホンジュラスマホガニー。

電気部品はすべて外国製。

製作記録はこちらです。

kazz12211 について

Working as a OO programmer and enjoying music, bicycle and photography.

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