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Music - 音楽

クラシックギターの表板を準備する


檜の厚板を切ります。
ギター用材として売っているものを使う場合の違って、前半は力仕事が続きます。

今回は木目の細かい部分を選んで木取りしました。白太の部分が入ってしまいますが、それはそれで模様だと思うことにします。

27_Classical_010

真ん中で割ります。
まずは鋸で切れ込みを入れます。

27_Classical_011

楔を打ち込んで割ります。
速くて合理的な方法です。

27_Classical_012

材料の厚みが十分なので、多少綺麗に割れなくても問題はありません。

27_Classical_013

矧ぎ合わせします。

27_Classical_014

半日ほど放置して矧ぎ合わせは終了です。

27_Classical_015

鉋を掛けて厚みを落とします。
檜の匂いが部屋を満たします。

27_Classical_016

5mmほどの厚みになったところでボディの形に切ります。薄くしてから切るのは割ってしまいそうで怖かったので、この時点で切ってしまいました。弱気ですね。

27_Classical_017

更に厚みを落とします。

27_Classical_018

まだ3mm強の厚みがあります。タッピングしてみると、これがなかなか良い響きがします。期待が持てます。

27_Classical_019

製作記録はこちらです。

kazz12211 について

Working as a OO programmer and enjoying music, bicycle and photography.

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