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Music - 音楽

アコースティックギターの表板にブレーシングを接着する


アコースティックギターを作るのは面白いです。いろいろな加工をするから楽しみも多い。
アコースティックギターとほぼ同じ作り方のウクレレなら、90センチ四方くらいのスペースがあれば作れます。電動工具を使わなければマンションの一室でも十分やれます。過去の製作記録を見ればやり方がわかると思います。

サウンドホールができたので、次はブレーシングを作って表板に貼っていきます。
スプルースの板材を切って・・・

26_Acoustic_107

カンナで厚みや幅を整えて・・・

26_Acoustic_108

適切な長さに切って組み合わせます。
これはXブレーシング形式の基本部分。切り欠きを作って組み合わせてあります。

26_Acoustic_109

表板に接着。若干表板が左右方向に湾曲するように、ブレーシングは中央が盛り上がるように削ってあります。

26_Acoustic_110

順次小さなブレーシングを接着し、最後にブリッジ補強プレートを接着します。

26_Acoustic_111

今回はブリッジ補強プレートを小さめにしました。

26_Acoustic_113

ブレーシングの成形をして表板の響きを確認して、必要であれば厚みの調整を行って、表板の加工は終了します。

製作記録はこちらです。

kazz12211 について

Working as a OO programmer and enjoying music, bicycle and photography.

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