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History & Culture - 歴史・文化

桐下駄の塗り


塗りの工程も終盤に差し掛かり、薄塗りを繰り返しています。

今回桐下駄作りをやってみて、加工量が少ないので、取り合えず使えるという下駄を作るなら、比較的手軽にやれることじゃないかと思いました。これで浴衣を縫う人、団扇を作る人が揃えば、夏の花火大会をいつもと違った楽しみにできるんじゃないでしょうか?

漆の塗装も最初は敷居が高く感じるかもしれませんが、やってみると職人さんのようにはできないにしても、それなりに綺麗に塗れると思います。

漆や漆刷毛は、佐藤喜代松商店さん、鹿田喜造漆店さん、漆刷毛工房ひろしげさん、箕輪漆工さん、株式会社目白さんにお世話になっています。木工の道具はホームセンターで入手できるもので十分です。材料の桐が手に入りにくいかもしれませんが、桐に限定しなくても楽しめると思います。良い木材を仕入れられるところがあれば最高です。もし知っていたら紹介してください。

テレピン油で2倍くらいに希釈した黒漆を上塗り専用刷毛『上塗りくん』で塗ったところです。この漆は弁柄を練った漆を塗る場合よりも気泡が付きやすい傾向があります。

今回は、一度塗って気泡や埃がついたので拭き取ってやり直しました。

2015-09-05 11.56.51

kazz12211 について

Working as a OO programmer and enjoying music, bicycle and photography.

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