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Music - 音楽

アコースティックギターのブレーシングを仕上げる


ブレーシングがすべて接着できたので成形を始めます。
表板の材料の状態や厚みの調整で音質がだいたい決まっているので、ここでは強度と軽さのバランスを取ることを主な目的として加工します。

ブレーシング削りです。仕上げ以外は突き鑿でやります。

26_Acoustic_114

頭を山型に削って重量を減らします。
調べてみるといろいろな形態があります。ブレーシングに穴を開けて軽量化したりする場合もあるようです。ブレーシングの高さ、本数、配置で音が変わるという説明もよくみますが、僕の場合は基本的な部分を貼ってから、叩いて音を確かめて配置を決めます。最終的に「いい感じ」だと思えば合格にしています。
少し強めに叩くとビビリ音が出てブレーシングの接着不良がわかります。もし接着不良があれば接着のやり直しをします。

26_Acoustic_115

最後に少しだけサンドペーパーで撫でて完成。この表板の音を基準にネックを作ります。ネックの作りが音に与える影響は無視できないです。

26_Acoustic_116

 

製作記録はこちらです。

 

kazz12211 について

Working as a OO programmer and enjoying music, bicycle and photography.

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