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Music - 音楽

アコースティックギターのパーフリングとバインディングの接着を始める


結局、黒檀のバインディングは厚みはスクレーパーで、幅はハイス鋼の鉋を使って削りました。

まだ目標の1.5mmになっていませんが、貼ってから削りますので、この状態で貼ろうと思います。

26_Acoustic_131

部品が揃いました。
パーフリングは0.5mm厚の突き板を4枚貼って作ったものです。

26_Acoustic_132

自作のパーフリングカッターで溝の際に切り込みを入れました。

26_Acoustic_133

鑿で溝を掘っていきます。
力むと失敗する可能性が高いので、鑿は事前によく研いでおきます。

26_Acoustic_134

パーフリングカッターで一定の幅で切り込みを深くしながら鑿で削りますので、鑿で削り終わった段階で溝の修正をする手間が少ないです。部分的にヤスリで修正する程度で済みます。

26_Acoustic_136

裏側も同様に溝を掘ります。

26_Acoustic_137

全ての溝を掘り終えました。

26_Acoustic_138

久しぶりに膠の登場です。写真は湯煎している途中のもの。

26_Acoustic_139

パーフリングは4枚重ねの状態だと曲げのキツイ部分で折ってしまいそうだったので、1枚か2枚ずつ貼ることにしました。
まずは一番内側の茶色を膠で接着。

26_Acoustic_140

2枚目も膠で接着し、3枚目と4枚目は同時にタイトボンドで接着しました。

26_Acoustic_141

続いてバインディングの接着です。
ベンディングアイロンで加熱して曲げたからの接着。

このようなパーフリングやバインディングが接続される部分を綺麗に接着するのに少し気をつかいます。

26_Acoustic_142

歪んで見える部分はサンディングした時の汚れです。もう少しサンディングすると綺麗になりますが、裏側のパーフリングとバインディングを貼る時に多少汚れるので、すべてのパーフリングとバインディンを張り終えてから綺麗にします。

26_Acoustic_143

表側のカッタウェイの部分以外のバインディングを貼ってこの日は時間切れでした。

26_Acoustic_144

製作記録はこちらです。

kazz12211 について

Working as a OO programmer and enjoying music, bicycle and photography.

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