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Music - 音楽

国産材クラシックギターの側板を製材する・・・


側板に使う栗です。アコースティックギターの製作中に少し時間が空いたので製材をしようと作業を始めましたが、丸ノコかテーブルソーの購入に真剣に考えてしまいます。

国産材でギターを作ろうとすると、ちょうど良い大きさで入手できることができないので製材から始める必要があります。今後のことを考えると丸ノコくらいは持っていてもいいかもしれません。テーブルソーは保管場所と作業場所に困るので無理かな。

丸ノコは小さなもので切り込みの深さが46ミリ、少し大きなもので60ミリほどです。ギターの側板ならば120ミリくらいの幅で材料が取れれば良いので、両側から切り込みを入れれば薄板を取ることができます。表板や裏板の場合は幅が200ミリのものを矧ぎ合わせするので、両側から切り込みを入れて、刃が届かない部分は普通の鋸を使って手で切れば随分と楽ができます。

27_Classical_020

最近、ギター材の入手が困難になりました。良い材料は資金力のあるところに早々に流れてしまいます。手に入る材料を上手く使って良いギターを作ることがこれまで以上に大事になってくると思います。そのためにはもっと木のことをよく知らないといけないかな。

製作記録はこちらです。

kazz12211 について

Working as a OO programmer and enjoying music, bicycle and photography.

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