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Music - 音楽

アコースティックギターのフレット加工


フレット打ちです。
フレットワーヤーはちょうど良い長さに切り、指板のRより少し小さなRに曲げておきます。

打ち込むときは一方の端を打ち込んでから、もう一方の端に向かって金槌で叩いていきます。両端を打ち込んでから真ん中を打つという方法もあります。いずれにしても、しっかり打ち込めれば良いです。
打ち損じをしてボディを叩いてしまうと困るので革で保護して作業しています。

26_Acoustic_225

製作者によってやり方は様々かもしれませんが、僕の場合は1本ずつ切っては打っての繰り返しです。

26_Acoustic_226

フレットの両端を斜めに削るための道具です。
木片に金工ヤスリを斜めに仕込んだだけの簡単なものです。

26_Acoustic_227

フレットの両端を削ります。

26_Acoustic_228

削り終わりました。

26_Acoustic_229

次にフレットのすり合わせをします。ダヤモンドヤスリを使ったら、まっすぐな棒にサンドペーパーを貼り付けたものを使います。指板のRと同じサンディングブロックにサンドペーパーを貼り付けて削る場合もあります。

26_Acoustic_230

フレットのどの位置でもフレットの高さが揃っていればどんなやり方でも構わないと思います。
市販のストレートエッジは高価なので、100円均一店で購入した100円のステンレス定規を直線を出す調整をして使っています。

26_Acoustic_231

フレットの頭を丸く削ります。
この作業はは専用のヤスリを使います。

26_Acoustic_232

フレット加工が終わりました。

26_Acoustic_233

製作記録はこちらです。

kazz12211 について

Working as a OO programmer and enjoying music, bicycle and photography.

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