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Music - 音楽

クラシックギターの用材を製材する


丸ノコという新兵器を早速使ってみます。いきなり道具を使いこなせる自信がないので、まずは控えめな使用です。

60mmくらいの深さまで切り込みを入れられるので、裏表から切り込みを入れれば120mmくらいの厚さの木を割れます。
速くてとても便利です。
これはネックに使う栗です。

27_Classical_022

こちらは側板に使う栗。
もう少し使いやすい丸ノコ卓を用意すれば、もっと精密な切断ができそうですが、この日の時点では大雑把に薄板にできれば良いと考えました。

27_Classical_025

作業部屋に戻って切り揃えました。
あとはライニング材、ブレーシング材、ブロック材を檜の厚板から取れば構造材はすべて揃います。

27_Classical_026

左が今回使用する檜の表板、右がいつか使用するであろうスプルースの表板。ほぼ同じ形で同じ厚みです。
叩いてみると檜の響きがとても良いです。
音が澄んでいて残響音も長めに出ます。

27_Classical_027

電気の道具の力は凄いですね。
手で切ったら何時間かかるかわからないような作業ですが、10分ほどで終わってしまいました。
丸ノコ用の作業台を作れば高度な切断作業ができるので、いずれそういうものも作りたいと思いますが、置き場所が見つかるまで保留です。

製作記録はこちらです。

kazz12211 について

Working as a OO programmer and enjoying music, bicycle and photography.

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