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Music - 音楽

クラシックギターのサウンドホール加工とブレーシング接着など


この日はサウンドホールの加工から。

サウンドホールを切り抜きます。ここはフリーハンドでやります。

27_Classical_055

切り抜けました。
刃先が丸いこういうナイフはカーブを切るときに制御しやすいです。

27_Classical_056

飾りを埋め込む溝の外周に切り込みを入れます。

27_Classical_057

彫刻刀で1mmくらいの深さの溝を彫ります。

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茶と白の薄板(0.5mm厚)を張り合わせて作ったパーフリング材を曲げながら接着。
同じものを2重に貼ります。

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黒檀の薄板(2mm厚)から切り出した細い棒を一番内側に接着します。

27_Classical_060

ボンドが硬化したらはみ出した部分を削り取ってサウンドホールは完成です。

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ブレーシングを接着します。
2本だけなので楽です。

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サウンドホールの前後に割れ止めを接着。

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ブレーシングの接着剤の硬化を待つ間に裏板の削り作業の続きをやります。この時点でまだ厚みが7mmほどあります。とても時間のかかる作業です。

27_Classical_065

ブレーシングが接着できました。

27_Classical_066

表板をタッピングしてみると良い響きが得らました。良いギターになりそうな気がします。
裏板はまだ厚みが調整できていないのでなんとも言えませんが、以前メープルで同じタイプのものを作ったときに比べると硬質な響きです。

27_Classical_067

裏板の成形が終われば、表板と裏板を側板に接着して箱ができあがります。

製作記録はこちらです。

kazz12211 について

Working as a OO programmer and enjoying music, bicycle and photography.

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