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Music - 音楽

クラシックギターのボディに縁飾りを施す


表板の接着を行っている間にバインディング材を用意します。
エボニーのネック材(ベース用)から2mm幅のバインディング材を切り出します。

2.5mmくらいで切り出してから2mmにします。

27_Classical_076

鉋やスクレーパーを使って2mmにしました。

27_Classical_077

表板の接着が終わったのではみ出した部分を削り取ります。

27_Classical_078

こんな感じ。

27_Classical_079

パーフリングカッターを使って、パーフリングとバインディングを貼る溝の際に切り込みを入れます。

27_Classical_080

鑿で彫りました。
綺麗にパーフリングやバインディングを接着するためには接着面をヤスリで綺麗にしておきます。

27_Classical_081

茶白茶のパーフリングを接着。

27_Classical_082

バインディングを接着してはみ出した部分を削り取ります。
写真を撮り忘れましたが、バインディング材は加熱して曲げ加工を行ってから接着しました。

27_Classical_083

ネックの接合部の加工を残してボディができました。

27_Classical_084

ネック材の準備です。
栗の厚板から切り出した板材を鉋を使って真っ平らにします。

この栗という木は少し重いので、ギターを軽くするために何か工夫をしないといけないかもしれません。

27_Classical_085

製作記録はこちらです。

これまで製作記録として別のページにまとめてから、ブログの記事を(多少文章を変えて)投稿してきました。ギター製作をやってみようという方にとって製作記録だけがまとまっていた方が読みやすいだろうということでそうしてきましたが、エレキギター、クラシックギター、アコースティックギターとほぼギター作りの全般の製作工程を書けたと思います。今後は製作記録とブログの記事の両方を書き残すのをやめて、ブログの記事のみにしようと思います。

kazz12211 について

Working as a OO programmer and enjoying music, bicycle and photography.

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