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Music - 音楽

クラシックギターのボディとネックの接合部の加工


ネックがだいたいできて、ボディと接合されると一気にギターに見えてきます。
いよいよボディとの接合部の加工です。

ここは鋸でなるべく正確に切って、後でボディ側と合わせながら鑿で調整します。

27_Classical_102

ボディ側の接合部の加工。
両膝でボディを挟んでボディに傷をつけないように革を作業台とボディの間に挟み、鑿でゆっくり削ります。

27_Classical_103

あと一歩というところまできました。
ここは膠で接着するので、なるべく接着面が綺麗に密着するように加工したいところです。削り足りないくらいのところで一旦やめて、微調整を繰り返しながら詰めていきます。

27_Classical_104

ボディとネックの隙間がまだ少しあります。コピー用紙は入らないけれど目で見るとちょっと空いているかないうくらいの隙間です。もう少しです。

27_Classical_105

この時点でボディとネックの中心線が一直線につながること、ネックの指板面とボディが表面が平行なこと、ネックがボディに対して正しい角度(今回は0度)で接合されることを確認します。この確認をするために仕上がり一歩手前で手を止めました。

27_Classical_106

製作記録はこちらです。

kazz12211 について

Working as a OO programmer and enjoying music, bicycle and photography.

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