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Music - 音楽

アコースティックギター Model Rの裏板にブレーシングを接着する


裏板の厚み調整を終えました。厚みは2.6mm前後にしました。良い鉋を使うと削ったローズウッドに艶があります。作業も速いです。

28_Acoustic_028

スプルースの表板材から取っておいた木片を割れ止めにします。幅は17mmとしました。

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割れ止めを丸く削りました。木片を丸鉋で削って凹んだRを作りそこにサンドペーパーを巻きつけて削りました。

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割れ止めの接着が完了するまでの間にブレーシング材の準備です。スプルース材を細切りします。軽くまっすぐに切れる鋸のおかげでまっすぐなブレーシング材が取れました。

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鉋でブレーシングの幅を揃えます。いつもは9.5mmですが今回は9mm。

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裏板のRに合わせてブレーシングの接着面を作ります。揃えて置いてあるブレーシングの下のものが加工前、上が加工後。Rがわかると思います。これも鉋で加工します。

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割れ止めのブレーシング接着位置に切り欠きを入れます。畔挽き鋸で切り込みを入れ・・・

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鑿で削り取ります。

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裏板のRに合わせて作った木の棒の上に裏板を置き、ブレーシングを圧着します。クランプが物々しいです。

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ブレーシングがしっかり接着されたら、鑿でブレーシングの形を整えて裏板の加工は終了です。

kazz12211 について

Working as a OO programmer and enjoying music, bicycle and photography.

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