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Music - 音楽, Unrecognized - 未分類

そろそろ次のギター製作企画を!


現在製作中のアコースティックギターとクラシックギターはどちらも年内に完成する予定です。

アコースティックギターはオリジナルモデル。クラシックギターは世界初(かな?)の檜と栗で作られた漆仕上げの19世紀ギター。どちらも自分の製作史の中では重要な位置を占めるものです。

アコースティックギターのオリジナルモデルは、体の小さな女性用に設計したもので、小さく短いギターで良い音を出す工夫をしたもの。小さくてもよく鳴る日本人向けのギターという位置付けです。

クラシックギターは国産木材と漆の適用性を検証する目的があります。この両モデルで良い結果が出せると、今後のギター作りにおいて幅が広がると考えています。

次はエレキギター企画の3連発を予定しています。

1本目はゴールドトップのレスポール。DUNCANのP−90タイプを使ったものにする予定です。見た目はGibon社の製品を踏襲しますがデザインを少し変えます。塗装は蒔絵で使用する金粉(本物の金は使いませんが)と漆を使ってゴールドトップにします。

2本目はテレキャスター。焼き杉のように火で炙って木目を強調してから薄く漆を塗って仕上げます。ピックアップはDiMarzioのものを使います。これも見た目はFender社の製品を踏襲しますがデザインを少し変えます。

3本目はオリジナルモデル。以前製作した変形ギターの改良版。指物と曲物のやり方を組み合わせて軽量なギターを作ります。ピックアップはお気に入りのDiMarzio PAFとSuper Distortionの組み合わせ。うっかりとすると歌舞伎者のようなギターになりそうですが、演奏性、音質、デザイン、強度などをよく考えて良いギターにしたいと思います。これも漆で仕上げます。

3本目のギター以外はどれも奇をてらわずに完成した姿は普通のエレキギターに見える実用品にしたいと思います。3本ともいわゆる在庫品という位置付けで、オリジナルモデルとし、なるべく手頃な価格で提供できるようにし、ネット販売サイトにカタログを載せる予定です。

それが終わったらパーラーギターをやろうかなと思っています。持ち歩くのに適した小さく軽いアコースティックギターです。

考えるのも作るのも楽しい。そんな毎日が続きます。

 

kazz12211 について

Working as a OO programmer and enjoying music, bicycle and photography.

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