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Music - 音楽, Unrecognized - 未分類

エレキギター3本勝負〜ボディ加工色々


Les Paulタイプはボディの造形の仕上げです。なかなか気持ちのいい形状になりません。

29_LesPaul Goldtop_039

見る向きを変えたり光の当たる角度を変えたりして見ますが、目が悪いこともあって形状がよくわからないことがあります。そんな時は手の感覚を頼りに表面の凹凸を探します。もう一息で綺麗な面ができそうです。

29_LesPaul Goldtop_040

 

Telecasterタイプはボディへの穴あけを終わらせます。

出力ジャックのプレートはこのタイプ。この部品は結構高いんですね。

30_Telecaster_014

弦を通す穴を開けます。手製のドリルガイドを使ってなるべく垂直な穴を開けます。このドリルガイドはなかなか侮れません。

30_Telecaster_015

弦を通す穴が開いたところ。

30_Telecaster_016

裏側はストリングブッシュを圧入する穴を開けます。等間隔に一直線の穴を開けるのが難しいです。

上の写真と下の写真は作業手順からいうと逆です。この加工をするときは、ボディ表側から1弦と6弦を通す穴をなるべく垂直に開けて、裏側に貫通して1弦と6弦の穴を結んだ直線上に等間隔になるようにストリングブッシュの穴を開け、最後に表側から2弦から5弦までの穴を開けます。

30_Telecaster_017

まあまあの出来です。一安心。

30_Telecaster_018

部品を仮付けしたところ。DiMarzioのネック側のピックアップはピカピカではありません。ボディの角を面取りする加工が残っていますが、それはもっと後にやっても構いませんので、これでこのボディ加工は一段落。

30_Telecaster_019

最後はオリジナル設計のギター。

3枚目の側板材を曲げました。

31_Feather_004

ボディの図面を印刷して、ボディ材に輪郭や穴の位置を写し、開けられる穴は開けておきます。ボディの形に切り出す前に穴掘りなどの加工は終わらせようと思います。

31_Feather_005

kazz12211 について

Working as a OO programmer and enjoying music, bicycle and photography.

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