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Music - 音楽, Unrecognized - 未分類

エレキギター3本勝負〜オリジナルモデルのボディ加工がほぼ終わる


ボディの穴開け作業をやっていきます。まずはストリングガイド。

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次にストリングブッシュ。ギリギリです。正確に穴空けするのがとても難しいです。以前Fender社の工場の様子を動画で観ましたが、鉄製かアルミ製の6つ穴の開いた治具をボディに固定してハンドドリルで穴を開けていました。ある程度の厚みのあるアルミ板でそのような治具を作ることは可能でしょうが、今持っている設備や道具でやるのは無理だと思います。何度も失敗して上手く出来るものもあるかもしれませんが。

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ネック接合部を作ります。鋸で溝の両際に切れ目を入れてから・・・

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鑿で掘ります。写真で向かって右側が逆目でやりにくくて苦戦しました。

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2.5ミリの厚みに削った薄板でコントロールキャビティーの蓋を作りました。今回は作りながら姿を調整する作り方なので図面通りにこのような部品を作るわけにいかず、現物合わせで作りました。

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蓋の裏側にはシールドを目的として銅テープを貼ります。

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ピックアップのリード線を通す穴やブリッジに落とすアース線を通す穴を開けて・・・

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出力ジャックを取り付ける穴を開けて、ボディへの穴空け作業はすべて終了です。

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この後、ボディの形状を少し調整して、コントロールキャビティーの形が決まったので、取り付け用のビス穴を開けました。

31_Feather_039

蓋は先行して拭き漆で仕上げておきます。まだ1回目の拭き漆です。最終的にはもっと濃い色に仕上がります。

31_Feather_040

kazz12211 について

Working as a OO programmer and enjoying music, bicycle and photography.

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