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Music - 音楽

エレキギター3本勝負〜オリジナルモデルのネック接合部


オリジナルモデルのヘッドは軽量化するためにくり抜きました。ドリルで穴を開けて、小さな畔挽き鋸と欄間挽き鋸(みたいなもの)で切り抜いています。強度を持たせるために穴はネックの指板面に対して垂直に開けて、ヘッドの裏側を多めに残しています。

31_Feather_046

ネックの幅を決めて鋸で切り落としました。

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軽くまっすぐに切れる鋸です。お気に入りの一本です。

31_Feather_048

トラスロッドの埋め込み。畔挽き鋸で溝の両際に切れ目を入れて鑿で掘ります。指板を接着する直前にヘッドの側にはウォルナット材で蓋をします。

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ボディとの接合部の加工。鋸でなるべくぴったりに切ってから鑿やヤスリでハメ合いを調整します。2時間くらい作業していました。ここは膠で接着する予定ですのでキツ目に加工しています。

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Telecasterタイプのヘッドにはカーリーメープルの突き板を貼りました。写真はシェラックを塗って完成時の雰囲気を確認した時のものです。

30_Telecaster_034

オリジナルモデルのネックの成形に1日くらいかけて、ボディに接着したらヒール部の加工をして重量バランスを整えます。その後にLes Paulタイプのネックを製作してから指板の製作に入ります。

オリジナルモデルとLes Paulタイプは漆塗装なので、塗装作業に入るまでにもう少し気温が上がってくれるといいのですが、まだ当分寒そうですから塗装に時間がかかりそうです。

31_Feather_052

kazz12211 について

Working as a OO programmer and enjoying music, bicycle and photography.

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