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モノづくり, Computer - コンピューター

IFTTTは面白い


だいぶ前からIFTTTというサービスを使っています。IFTTTはIf This Then Thatを略した名称で、何かのイベントが起きたら何かのアクションを実行するという意味です。

何かのイベントというのは、例えば「メールを受信したら」とか「ブログ記事を投稿したら」というようなこと。「何かのアクション」というのは「Twitterに投稿する」とか「Evernoteに記事を転記して保存する」というようなこと。

  
僕の場合ですと、Instagramに写真を投稿したらEvernoteにバックアップを保存する、ブログを投稿したらEvernoteにバックアップを保存する、みたいな使い方がほとんどです。ネットで見つけ有用な記事はEvernoteにクリップして後で整理するという使い方が多いので、Evernoteを開けば、自分が関心を持つ情報が整理されて見られるので、記憶力が頼りない自分にとってはありがたい仕組みです。

主要なインターネットを利用するはサービスやアプリケーションがこのIFTTTで繋がります。

最近このIFTTTにMakerチャンネルというのが追加されて、Arduinoのようなものでプログラムされたセンサー機器によっえ得られたデータをIFTTTのイベントとして利用し、何らかのアクションを実行できるようになりました。

iOSやAndroidへ通知を送信するサービスもあるので、例えば部屋のドアが開けられたらスマートフォンに通知するなんていう仕組みも容易に作れるわけです。

事象の発生を捉えて次の行動に活かす。電子機器やインターネットや情報機器を目的に合わせて自分で構成する。そういう自由が手に入るということは素晴らしいと思います。自由のために手足や頭を使う自由がある。素晴らしいです。

テクノロジーというものは何かの役に立ちますが、どんな役に立てるのかを考えるのは人間です。考え出した人が思ってもみなかった応用をする人もいて、そういうものの蓄積が便利なもの、面白いもの、有用なものを産み出す力になります。やってみたら役に立たなかったなんていうこともたくさんありますが、役に立たないという結果を出すのも、役に立つ結果を産み出す原動力になりますし、役に立たないから、やっぱり何もしない方が良かったという結論になることもあります。

「あんのことやらなきゃよかった」という後悔をすることがしばしばあります。一方で「あれをやっておけばよかった」という後悔をすることもあります。貴重な時間を浪費した後悔と機会を逃した後悔。

どちらの後悔も行動の結果ですね。行動したしないが後悔という結果を生む。

行動した後悔なら、目的があった筈ですから、少なくとも目的を持った時間を過ごしたということは言えるように思いますから、失敗も嬉しい。

どんどん死期が近づいているのを自覚すると、何かの目的を持ちたくなるのかな。肉体が死んでも、遺伝子が残るとか、作ったものが残るとか、書いたものが残るとか、命は終わらないと思うと、肉体があるうちに残せるものは残したいと思うのかな。

静かなところで鑿や鉋で木を削るのも面白いし、こういうものを弄るのもおもしろ。ややこしい話は後付けの理屈なのかもしれません。

kazz12211 について

Working as a OO programmer and enjoying music, bicycle and photography.

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