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モノづくり, Computer - コンピューター, Electronics - 電子工作

Blynkを使ってみる


Arduino IDEにBlynkライブラリをインストールしてインターネットの接続されたESP-WROOM-02を操作する簡単な遊びをやってみます。

Arduino IDEにBlynkライブラリをインストールするとESP8266_Standaloneというサンプルプログラムが入ります。これをコピーして自分のソースにペーストし、Auth Token Key(Blynkでデバイス用のプロジェクトを作成した時に発行される一意のキー)、WI-FiルーターのSSIDとパスワードを自分の環境に合わせて書き換えてESP-WROOM-02にロードします。

このサンプルプログラムをESP-WROOM-02で動かすとBlynkアプリから(iPhoneなどから)ESP-WROOM-02を操作することができます。

esp8266_standalone

BlynkのiPhoneアプリでESP8266用のプロジェクトを作り、プッシュボタンを一つ画面に配置して属性を編集します。ボタンは13番ピンにLEDが接続されていることを前提にしたもの。回路は前回LEDの点灯試験をやった時の回路で13番ピンにLEDが接続されています。このボタンは押している間は13番ピンにHIGHを出します。

IMG_1905

ボタンが配置された画面。

IMG_1906

このプロジェクトを実行モードにしてLEDボタンを押すとESP-WROOM-02に接続されたLEDが点灯します。面白いですね。

IMG_0001
この後は温湿度センサーを組み込んだ回路にしてBlynkに温度と湿度を表示する、自宅のサーバーのデータベースに温度と湿度を記録してWebブラウザーから表示できるようにする。そんなことをしようと思います。

自宅サーバーにインストールしたPostgreSQLにデータベースを用意しました。アプリケーションはAribaWebをアプリケーションフレームワークとして使い、Eclipse PahoというMQTTクライアントライブラリを使ってMQTTのサブスクライバーを実装する予定です。iOSクライアントを作ってCore Dataを使ってデータを記録してもいいんですが、Webアプリケーションの方が楽かな。

MQTTブローカーはMosquittoを使うつもりで自宅のサーバーにインストールして動作を確認しました。

ESP-WROOM-02で動かすプログラムではArduino用のMQTTクライアントを使ってパブリッシャー機能を実装しようと思います。

kazz12211 について

Working as a OO programmer and enjoying music, bicycle and photography.

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