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ESP-WROOM-02のArduino用開発ボードを作る


マイクロテクニカさんのブレークアウトボードに載ったESP-WROOM-02です。ブレッドボードに挿さるように2.54mmピッチのピンヘッダをハンダ付け、ここを参考にして2mmピッチのヘッダピンのハンダ付け、ジャンパーピンの取り付け、タクトスイッチのハンダ付けをしました。

IMG_1957

秋月電子さんから購入したUSBシリアル変換モジュール(FT234X)低損失三端子レギュレーター(TA48M033F)を使って、Arduino IDEからプログラムをロードできる開発用のボードにしました。

IMG_1962

これが回路。FT234Xと三端子レギュレーターの説明書と上のESP-WROOM-02のピン配置を見ればわかると思います。このページを参考にしました。USBシリアル変換モジュールが違いますが、部品の説明書を見ながら読みかえてやりました。

IMG_1960

写真奥のものがスイッチサイエンスさんの開発用ボード(右側に写っている青い基盤のもの)とDHT11を使った回路。この開発用ボードとほぼ等価の働きをするボードを作ったということになります。

ESP-WROOM-02は3.3Vの安定電源が必要とのことで、電圧と電流がちゃんと来ているかをテスターで測ってから、ESP-WROOM-02を挿しました。初心者にとっては火を入れるという行為はドキドキものです。

IMG_1961

Mac Book ProとこれをUSBケーブルでつないで、Arduino IDEのシリアルモニターからいくつかATコマンドを実行して動作確認をしました。

ハードウェアのバージョンを確認

AT+GMR
AT version:0.25.0.0(Jun 24 2015 18:02:27)
SDK version:1.1.2
compile time:Jun 24 2015 18:15:29
OK

Macアドレスを確認

AT+CIPSTAMAC?

+CIPSTAMAC:"18:fe:34:fa:90:4a"

OK

無線LAN子機モードに設定

AT+CWMODE=1

OK

無線LAN親機に接続(XXXXXの部分はSSIDとパスワード)

AT+CWJAP="XXXXXXXXXXX","XXXXXXXX"

WIFI CONNECTED
WIFI GOT IP

OK

割り当てられたIPアドレスを確認

AT+CIPSTA?
+CIPSTA:ip:"192.168.0.7"
+CIPSTA:gateway:"192.168.0.1"
+CIPSTA:netmask:"255.255.255.0"

OK

良さそうです。

良かった。

次は運用時のことを考えて電池やDCアダプターを使って電源を供給する場合の回路を作ってみようと思います。
ギター製作と一緒でゆっくりした歩みですが、気長にお付き合いください。

kazz12211 について

Working as a OO programmer and enjoying music, bicycle and photography.

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