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Blynkのプライベートサーバーを試す


Blynkのプライベートサーバーを動かしたくて、自宅サーバー(Mac mini late 2009)のOSをEl CaptanにアップグレードしてJava 1.8をインストールしました。

Blynkのプライベートサーバーはここの説明を読んでダウンロードしてインストール。とりあえず設定を書き替えずにデフォルト設定で起動。

ESP-WROOM-02でLEDを点灯させる簡単な回路を作り、iPhone上のBlynkからLEDの点灯と消灯を行うということをしました。Blynkアプリ上ではスイッチ型のボタンを一つ配置しただけの簡単なものを作って動作を確認。

IMG_3071

IMG_3072

ESP-WROOM-02側のスケッチはBlynkのライブラリを利用した最も簡単なものです。

 

#include <ESP8266WiFi.h>
#include <BlynkSimpleEsp8266.h>

char auth[] = "xxxxxx blynkが発行するID xxxxxxxxx";
const char *ssid="無線LAN親機のSSID";
const char *pwd="無線LAN親機のパスワード";

void setup() {
  Serial.begin(115200);

  Blynk.begin(auth, ssid, pwd);
}

void loop() {
  Blynk.run();
}

Blynkでは仮想ピン(Virtual Pin)という機能があって、ソフトウェア的にデバイスのピンの動作を定義できるので、ちょっとしたデータの計測やマイコン側につなげたモジュールの操作だけなら、特別にアプリケーションを作らなくてもBlynkアプリだけでやれてしまいます。素晴らしい仕組みです。

kazz12211 について

Working as a OO programmer and enjoying music, bicycle and photography.

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