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モノづくり, Computer - コンピューター, Electronics - 電子工作

ATmega328PとブレッドボードでArduino Unoみたいなものを作る


前の投稿でAVR ATmega328Pにブートローダーを書き込みました。今度はそれを使ってArduino Unoのようなものを組み立ててみます。

使用した部品です。USBシリアル変換モジュールをスケッチを書き込みするためのものですので、一つ持っていれば使い回しが効きます。必要な費用は電池とUSBシリアル変換モジュールを除けば全部で500円くらいでしょうか。

 部品名  数量
 ATmega328P-PU(ブートローダー書き込み済み)  1
 USBシリアル変換モジュール(スケッチの書き込み用)  1
 16Mhz水晶発振子  1
 3端子レギュレーター(TA4805S 5V/1A)  1
 セラミックコンデンサー22pF  2
セラミックコンデンサー 0.1μF  2
セラミックコンデンサー 0.33μF  1
 LED(動作確認用)  1
抵抗 330Ω  1
抵抗 1KΩ  2
抵抗 10KΩ  1
タクトスイッチ(リセットスイッチ用)  1
 バッテリースナップ  1
 乾電池 P-006  1

IMG_2386

スケッチを書き込むときはUSBシリアル変換を接続します。開発中はこの配線。

こちらのページを参考にさせていただきました。

https://sites.google.com/a/gclue.jp/fab-zang-docs/dian-zi-hui-lu/zi-zuoarduino-hu-huan-hui-lu

上記ページに記載されているものと違う三端子レギュレーターを使っているので多少部品の配置が違います。

IMG_2387

開発が終わったらレギュレーターで作った5V電源を使って動かします。

写真は13番のデジタルピンに接続したLEDを点滅させるスケッチを書き込んだものを動かしているところです。

IMG_2388

面白いですね。

こういうことをやり始めると、自分でプリント基盤を作って、できれば表面実装部品で回路を構成して、小さいボードを作りたくなりますね。過電流や過電圧から保護する回路をつけるとか、Wi-FIモジュールを載せたもの、Bluetoothモジュールを載せたもの、センサーを組み合わせて載せたものなど、用途に合ったものをある程度自在に作れるようになりたいものです。また、他のマイクロコントローラーを使ったものも試してみたいです。勉強しないといけないことがたくさんありますが、いずれ挑戦してみたいと思います。

kazz12211 について

Working as a OO programmer and enjoying music, bicycle and photography.

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