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Bluefruit MicroとMPU-6050


同じことをやるなら構成は簡単な方がいい。せっかく端子を引き出したKoshianですが、下のBlutefruit MicroのようなBluetooth LEが載ってるマイコンを使う方がすっきります。Genuino 101だと加速度・角速度センサーも付いているのでもっとすっきりしますが、ちょっと大きいので微妙なところ。

2016-04-29 01.15.33

MPU-6050の使用したピンはVCC、GND、SDA、SCLのみ。SDAとSCLは4.7KΩの抵抗でプルアップしています。

KoshianにはKonashiファームウェアが書き込まれています。それを書き換えれば同じことをやれますが、ファームウェアを全部書き換えるのは手間がかかるし、Broadcomのユーザ登録が必要です。(フリーメールでは登録不可)いずれやるかもしれないけれど当面は却下。

32ビットのmbedの計算能力が必要かどうかは微妙。今のところ接続するものはI2C対応センサーを2つ、アナログセンサーを2つか3つ、SPI対応の液晶パネルくらいで、それほど計算量は多くなりそうにない。8ビットマイコンで十分かもしれません。幾つかのスイッチと液晶は本体とは別に設置するから、マイコンと電源とセンサー類を積み重ねてしまうと設置面積はBluefruitの基板の寸法(51mm x 23mm)に収まってしまうかもしれませんし、大きくなっても単三アルカリ電池ボックスくらいの面積で収まると思います。

stack

 

Arduino PlaygroundにあったMPU-6050を使用したサンプルを改造してMPU6050クラスを作り、簡単なテストスケッチを書きました。次はmbedの時と同じように角度を計算するロジックを書いてテストします。

Bluefruit_MPU6050

Konashiファームウェアが書き込まれたKoshianならKonashi iOS SDKを使ってiOSアプリを簡単に作れますが、CoreBluetoothを使ってもそんなにプログラミングは大変ではありません。

これを設置する本体ができないことには話にならないので、しばらくは同時並行してプロトタイプ作りを進めようかな。

 

kazz12211 について

Working as a OO programmer and enjoying music, bicycle and photography.

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