//
表示中
モノづくり, Computer - コンピューター, Electronics - 電子工作

mbedからArduinoへの移植


前回、mbed-1114 + MPU6050 + BME280 + Cds + Koshianという組み合わせでセンシングしたデータをBluetoothで接続したiPhoneで表示するものをやりましたが、それをほぼBluefruit LE Microに移植できました。

2016-05-01 15.16.48

移植する前にBluefruit LE Microでこのセンシングしたデータを送信するためのServiceとCharacteristicを追加するテストプログラムを作って動作を確認。

Nordic社のnRF MCPというiOSアプリを使ってデータをアクセスできるかを確認します。

プログラムはBike Controllerという名前でアドバタイズ。

2016-05-01 19.26.07

一番下がプログラムで追加したサービス。Internet Protocol Supportという名前になっていますが、GATT仕様で定義されているものです。後で変えないと。

2016-05-01 19.26.19

プログラム側では1秒毎にデータを更新しています。右の下向きの矢印アイコンをクリックするとデータが更新されているのがわかります。

2016-05-01 19.26.24

 

Koshianを使った場合はこのように独自のServiceやCharacteristicを追加できません。Konashiファームウェアを使った開発は楽ですが、iOS側(Android側)でBluetooth対応のアプリを書いた経験が豊富ならば、今回の方法でも大差ないような気がします。

ここまで確認ができたところで、実際にセンシングしたデータをこのサービスに載せるために、小さな機能ごとのテストは行ってから、コードを合体させてコンパイルしたら、コードが大きすぎてフラッシュメモリに収まらない。コードを見直してダイエットしなければなりません。

最近はコードを小さくするための最適化というのをあまりやらないどんぶり勘定プログラマーだったので、ちょっと懐かしい気分になりました。

kazz12211 について

Working as a OO programmer and enjoying music, bicycle and photography.

ディスカッション

コメントはまだありません。

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中

評価

ブログ統計

  • 589,927 ヒット

カテゴリー

アーカイブ

カレンダー

2016年5月
« 4月   6月 »
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031  
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。